八王子で、創業54年誇り高い社員職人が、精一杯腕を発揮して、お客様から感謝され、一生お付き合いすることが、私の恩返しです。

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寝ころんで過ごす空間のある家

投稿日:2015年07月14日 作成者:


こんにちは!
八王子市で創業55年、自然素材の家づくりNo.1工務店を目指す
大久保工務店 代表の大久保篤です。

誰でも、自分の家ではリラックスして過ごしたいはずですよね!

忙しく働いて帰宅した時、旅行から疲れて帰って来た時など、
ほっと一息つける空間があると、我が家の良さを実感できますね。

私の場合は、断然、畳の部屋がリラックスできる空間です。

畳の和室
最近は、和室の無い家も増えていますが、その良さを知れば
欲しくなるのが日本人なのではないでしょうか。
暑さが増してきたこの時期には、
畳の上にごろんと寝ころぶと、清々しさを感じます。

漢字など、さまざまな文化的影響を大陸から受けている日本、
畳もそうなのかなと思いきや、そうではなく、
畳は日本独自のジャパンオリジナルらしいです。

歴史を調べてみると、原型は奈良時代にはすでに存在し、町人や
庶民の家にまで完全に広まったのは、江戸、明治の頃だそうです。

やはり、はじめは、高貴な身分の人の家から使いだして、敷き詰める
のではなく、寝る場所や座る場所などの部屋の所々に1畳、2畳と置い
て使っていたらしいです。

今の置き畳と似た感覚で使っていたようですね。
そういえば、家にある娘のおひな様も最上段のお内裏様とお雛様
だけが畳の上に座っています。畳は、階級の高さを示す証だった
のかもしれませんね。

そう考えると、現代は庶民でも気楽に畳を使えるので、恵まれて
いる世の中といえると思います。

畳というと種類がなさそうですが、
自分でバリエーションをアレンジできるのです。

縁あり、縁なし、琉球畳のような半畳タイプなどがあり、縁の色柄も
いろんな種類が選べます。

畳の並べ方にはゲン担ぎで、決まりがありますが、
今はアイデア次第で自由に使ってもいいのでは?
きっちりしたTHE和室という部屋にだけでなく、
小上がりにしてその下は収納にしたり、小上がりの和室

場合によっては、リビングはフローリングをやめて全面、
畳を敷き詰めるのもありだと思うのです。

小さい家で、和室を設けるのは無理でも、リビングの一部に少しだけ、
畳コーナーを設けるだけでも、寝ころぶことはできます。

畳屋さんの営業のようなことを書いてしまいましたが、
クッション性や肌触り、イグサの香りを思い出して、
少しだけでも畳を使うこと、おススメです。

大久保工務店は、自然素材を取り入れた、
気持ちのいい家づくりが大好きな地域密着の工務店です。

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