八王子で、創業54年誇り高い社員職人が、精一杯腕を発揮して、お客様から感謝され、一生お付き合いすることが、私の恩返しです。

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自然素材の家 水周りの床はどうする?

投稿日:2016年05月23日 作成者:


自然素材の家で床は無垢フローリング、
で、水周りはどうしよう?

水周りの床も、無垢フローリングにするのは
少し不安だと感じる方、多いです。

床材には、無垢フローリング以外に
合板フローリング、クッションフロア、タイル、コルクタイル等
いろいろな種類があります。

その中で、水周りも無垢フローリングにするのか、
それとも、他のものにするのか?

自然素材の家の水周りの床、
どうなっているのか、どうしたものかと
お考えの方のヒントとなればと思います。

自然素材の家で、キッチンの床はどうする?

水周り

八王子市で創業55年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

キッチンの床には、いろいろなものが飛び散ります。

水やお醤油やジュースなどの水分や
揚げ物や炒め物の際の油はね。

そのほか、洗い物のときの洗剤や、
布巾やまな板の漂白剤など、
種類も様々です。

汚れやすいキッチンで
無垢フローリングにしようか、やめておこうか、
悩みどころかも知れません。

無垢フローリングの場合、
「こぼしたら拭く」を基本にしていればいいですが、
それでダメなら、固く絞ったきれいな雑巾で拭く、
それでもダメなら、中性洗剤などを薄めて、こする。

これで大丈夫なものが多いのですが、

ちょっと手ごわいのは
油はねです。油はねのシミは、なかなかとれません。

油はねのシミ予防として、揚げ物・炒め物の時は、
床に新聞紙などを敷いてガードする手もあります。

最初の新しいうちは、
ちょっとした汚れでも気になりがちですが、
1年も経つと、無垢の床は色味も変化していくし、
いつの間にか、気にならなくなっていきます。

無垢フローリングでも、
オイル塗装や、ワックスによって、
大分水分をはじきやすく染み込みにくく
なります。

ウレタン塗装がしてあるものなら、
汚れが気になる方には安心です。

ウレタン塗装の無垢フローリングは、
残念ながら、気持ちの良い肌触りなどの
無垢の持ち味は損なわれていますが、

リビングやダイニングの雰囲気と
キッチンの雰囲気を合わせたい場合などに
用いるといいかもしれません。

自然素材の家で、トイレの床はどうする?

トイレは、毎日でもしっかりと掃除をして
いつでもキレイに清潔にしておきたい場所です。

オシッコや手洗いの水が飛び散ってしまうのは、
どんなに気を付けていても防げないことが多いです。

「こぼしたら拭く」を心掛けていても
気がつかないこともあります。
お子さんがいる場合などは難しそうですね。

そして、トイレは乾拭きよりも、
水拭きや洗剤を使って、しっかりした掃除をしたい場所です。

無垢フローリングは、基本的には乾拭きが良いのですが、
まめに固く絞った水拭きで雑巾掛けしても、

オイル塗装や、ワックスの頻度を少しだけ上げれば、
撥水効果が上がり、オシッコや水もかなりはじいてくれますし、

染み込みやすい柔らかい樹種でなく、
染み込みにくい固い樹種を選べばさらに安心です。

こういった対処法もあり、恐れるに足らずなのですが、

自然素材の家で、
トイレの床は、無垢フローリングでない床を
選択する方もいらっしゃいます。

無垢フローリングと似た特徴を持ち、
水に強いコルクタイルを選ぶ方や、

冬の朝、足元の寒さ冷たさよりも、
ごしごしブラシで洗える点を優先してタイルにする方、

他の部屋の、自然素材の高級感とのギャップは割り切り、
気安いクッションフロアにする方、

劣化がみすぼらしい合板フローリングを、
将来張り替えることを見越し、消耗品として使う方、

考え方やライフスタイルによって様々な選択があります。

自然素材の家 洗面脱衣室の床はどうする?

脱衣室ほど、無垢フローリングの強みが
発揮できるのではないかと、
私個人は思っています。

温泉など、香りのいい桧風呂や、
桶や洗面器などもありますし、

脱衣場の床が無垢の床だったりもします。

無垢フローリングだからカビが出るとか腐るとか、
そんな心配する必要はないということです。

お風呂上りの足裏にも、無垢の床の感触は
とても気持ちよいものですし、

冬の脱衣室でも、無垢フローリングなら足裏が
ヒヤッとする事がありませんから
ご高齢の方にも安心でしょう。

使用済みで濡れた足拭きマットを
そのままずっと置きっ放しにしたりしなければ、
カビが出て大変なんてことはありません。

無垢フローリング、
脱衣室にとても向いていると思います。

ただ、家庭の洗面脱衣室は、
単に、入浴前後の着替えの場所というわけではありませんね。

身だしなみを整える化粧室としても使われるし、
洗濯機を置いて洗濯をしたり、しつこい汚れを予洗いする等、
家事をする場所としても使われます。

歯磨き粉をたらしたり、整髪料が飛び散ったりもしますし、

部活で真っ黒にしたジャージを、
毎日手洗いしないといけないような場合、
衣類自体に付いた汚れのほかにも、洗剤や漂白剤などを
こぼしてしまう事もあります。

洗面脱衣室は、いろいろな種類の汚れが
とても溜まりやすい場所でもありです。

「こぼしたら拭く」ことを基本にしつつ、
少々のシミなら気にしないと思える方には、

お風呂上りの足裏で無垢フローリングの肌触り
是非楽しんで欲しいと思います。

いかがでしたか?

自然素材の家の水回りの床を、
無垢フローリングにする事に少し不安を
感じてしまうかも知れません。

でも、ちょっとした工夫と大らかささえあれば、
たとえ水周りであっても、
無垢フローリングの選択は全然アリだと思うのです。

床材には他にもいろいろな種類がありますが、
無垢フローリングとの付き合い方さえ分かってしまえば、

たとえ水周りであろうと、自然素材の家の気持ちよさを
楽しむ事ができると思います。

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