八王子で、創業54年誇り高い社員職人が、精一杯腕を発揮して、お客様から感謝され、一生お付き合いすることが、私の恩返しです。

» 2016 » 4月のブログ記事

自然素材の家の住み心地って、どう?

投稿日:2016年04月28日 作成者:


家を建てるなら、住み心地のいい家にしたいと
誰もが思います。

自然素材の家だと、住み心地が良さそうと、
何となくイメージは持っていても、
実際に住んでみない事にはわかりません。

大久保工務店で、自然素材の家を建てたOBのお客様が
住み始めたときから今までに感じた住み心地を、
実際にお聞きした際の声をもとに、
自然素材の家の住み心地について、ご紹介したいと思います。

自然素材の家の住み心地 〈空気〉

住み心地

八王子市で創業55年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

珪藻土の塗り壁や布クロス、無垢の床など
たっぷりと自然素材を使った家は、
空気が違います。

引っ越すと皆さん必ず、
「木の良い匂いがするね」と喜ばれます。

湿気のジメジメを感じなくなり、
空気が変わった、気持ち良い、

マンションで感じるような
空気のヨドミがないとおっしゃる方もいます。

ワンちゃんを飼っているお客様は、
この自然素材の家に住んでからは、
ニオイが全然気にならなくなったそうです。

ニオイが気にならないことについては、
そのお客様の家にお邪魔した時、
私自身も実感しました。

私自身は、犬を飼っているわけでもなく、
普段、動物に接する事も全くないので、動物のニオイに敏感です。

実際、自然素材の家でない場合、
ご本人が気を使っているだろうことはうかがい知れても、
やっぱりニオイを感じてしまう事が多いのです。

大久保工務店で自然素材の家を建てた
OBのお客様のお宅は、全くニオイを感じませんでした。

珪藻土塗り壁には、それほどの消臭効果がある
というのが分かります。

自然素材の家の住み心地 〈肌触り〉

「無垢フローリングは、ヒヤッとしなくて、寒くない」
と、皆が皆さん、感じるようです。

冬、寝ている時にトイレに行く場合など、
足の裏がヒヤヒヤして不快ということがないのです。

ジメジメした梅雨時でも、
床に何かをこぼしたわけでもないのに、何だかベタベタする
ということもありません。

ビニールクロスにわざわざ触れてみたくなる人は
あまりいないと思いますが、

布クロスの本物の布の感触を確かめたり、
漆喰の壁のつるんとした卵肌や、
珪藻土塗り壁の無骨なパーターン模様を指でなぞってみたり、

ついつい触れたくなるのは、
自然素材の家の肌触りが気持ちいいからです。

肌触りが気持ちいいのは、
まがい物ではなく、本物だからですし、

珪藻土の塗り壁や無垢フローリングなど、
自然素材が持つ、調湿効果のおかげなのですが、

自然素材の家の住み心地として言うとしたら
「肌触りが気持ちいい」の一言につきると思います。

自然素材の家の住み心地 〈いい雰囲気〉

塗り壁や無垢フローリングの質感、色合い、高級感
一番気に入っているところだという方も、たくさんいます。

デザイン的な雰囲気も、とてもおしゃれでいいなぁと

合板フローリングとビニールクロスのよくある新建材の家と、
自然素材の家は、雰囲気が全然違うなぁと、
一目で気に入って
自然素材の家を決めた方もいらっしゃいました。

モデルルームにあるような、
素敵なインテリアでどんなにおしゃれにキメても、

本物である
自然素材の家の持つ、質感、色合い、高級感は

新建材の家では叶わないでしょう。

そして、子育て中の方のお話で、興味深かったのは、

「キズが付いても、シミができても、
家族の歴史、思い出として考える事ができるし
あじわいとして感じることができるから、

子供がキズをつけても、汚しても、
いちいちイライラしなくなったような気がする・・・・

とおっしゃっていたことです。

つい、イライラしたり怒ってしまうこともある子育ても、
大らかでいられる、いい雰囲気で一杯の自然素材の家。

自然素材の家の住み心地がどんな感じなのか、
おのずと伝わってくるのではないでしょうか。

いかがでしたか?

今もまさに自然素材の家の住み心地を味わっている最中の
大久保工務店のOBのお客様のお話を元に、
自然素材の家の住み心地を少しだけご紹介しました。

空気が違う、肌触りがいい、雰囲気がいい、

いろいろ頂いた声で、皆さんが共通して実感された
自然素材の住み心地は、大きくこの3つです。

大久保工務店は、自然素材を取り入れた、
気持ちのいい家づくりが大好きな地域密着の工務店です。

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自然素材の家のデメリットは何?

投稿日:2016年04月26日 作成者:


少し前に、自然素材の家のメリットについて書きました。
自然素材の家について、無垢の床材や珪藻土などの塗り壁にしてみたい
という人が最近増えています。

しかし、自然素材の家にはデメリットもあるんじゃないの?
と思う人もいるはずです。

今回は自然素材の家のデメリットについてもまとめてみます。
ただし、私は自然素材の家を建てているので、デメリットについて
書きながらもメリットについても知らず知らずのうちに
述べてしまうかもしれません。

自然素材の家のデメリット、自分にテイストが合うか?

小上がりの和室

八王子市で創業55年、自然素材の家づくりNo.1工務店
を目指す、大久保工務店 代表の大久保篤です。

まず、自然素材の家が自分に合うか合わないかを良く見極める
必要があります。

これから新築やリフォームをしようとしている人の多くは、
今住んでいる空間は工業化生産された建材に囲まれて
生活しているのではないでしょうか。

自然素材に触れながら生活をしたことがないでしょうし、
60代、70代の人でも子供の頃に暮らした家は
普通に自然素材の家だったかもしれませんが、
それは遠い記憶になっていると思います。

自然素材の家が持つ調湿性や化学物質の放出が少ないといった
性能は、良いと思っても、マンションや今の新建材の家の
ピカピカやテカテカ感が好きな人には、そもそも自然素材の家は
向かないと思います。

逆に自然素材のテイストに新鮮さやオシャレさを感じるとしても、
自然素材のデメリットは事前に分かって理解しておく必要があります。

自然素材の家のデメリット、価格が高い?

一般的に自然素材の家は高いと言われています。
なぜ高くなるのでしょうか?

自然素材の材料として人気が高いのは、
やはり無垢フローリングや塗り壁材です。
家の中で四六時中、目に触れ、肌に触れる素材だから当然ですね。

まず、無垢フローリングは材料費が高いと言われています。
ただ、一概に無垢フローリングといっても木の種類によって、
価格は変わります。

針葉樹系のヒノキやパイン(松)、広葉樹系のケヤキ、ナラ、
ウォールナットなど、種類に応じて価格にも幅があります。

また、同じ種類の木を使った無垢フローリングでも、
産地や節の多い少ないによっても価格は変わってくるのです。

次に、珪藻土や漆喰などの塗り壁材も、ビニールクロスと比べると
3倍から5倍の価格差が出ます。
塗り壁材も、探すといろんな種類の商品が販売されているので、
塗り壁材の価格も幅があるのです。

中にはホームセンターなどでDIY用の安い価格のものも売っています。
しかし、素人でも扱いやすいように化学系の接着剤などを混ぜている
場合があるので、調湿性能などの効果は期待できないものがほとんどです。

また、ビニールクロスでは満足できないけど、珪藻土や漆喰にも
手が出せない場合、価格差の少ない布クロスを選ぶ人も増えています。

自然素材の家のデメリットとして、頭から価格が高いと決めつけずに、
使う自然素材の種類によって、どの程度高いのかを知る必要もあるのです。

素材の選び方によっては、手の届く範囲で自然素材の家を
手に入れることも可能かもしれません。

自然素材の家のメンテナンスにデメリットを感じる

無垢フローリングは、
傷がつきやすい、
新築のままの色が保てない、
伸び縮みして隙間ができるから掃除が大変

塗り壁は、
クラックが入りやすい、
手垢とかの汚れを落とすのに苦労しそう
小さな子供に落書きされそう

などの不安の声をよく耳にします。
確かにそういった面もあるかもしれません。

ただ、合板フローリングも傷はつくし、ビニールクロスも汚れるし、
剥がれもします。

自然素材というものに慣れていないし、
掃除や簡単な補修の仕方が分からないので、
不安に思ってしまう人が多いように感じます。

自然素材の家も意外と簡単な普段のメンテナンスの仕方があるので、
工務店などにやり方を確認してから、
それを自分がデメリットと感じるのかを
判断するといいと思います。

自然素材の家のデメリット、業者によっては採用が難しい

自然素材を使って家を作るのには、大工さんや左官屋さんなどの職人に、
経験とコツが求められます。

大工さんは、木の木目を見たり、伸び縮みを予想したり、
左官屋であれば、珪藻土などを塗る前に下地を丁寧に下ごしらえ
したりする作業が必要です。

つまり、少し手間がかかるということです。
これは、自然素材の家のデメリットの1つである、
価格が高くなることの原因でもあります。

それと比べて新建材の家は、画一化された工業化製品の建材を使うので、
短い工期で職人の腕も自然素材の家ほどは、求められません。

最近の家は新建材オンリーで建てる家が圧倒的に多いので、
自然素材を扱うことに慣れていない職人さんも多く存在します。

したがって、自然素材の家を建てたいと思うのであれば、
自然素材を扱うことに慣れた建築会社を探す手間が必要となります。

まとめ、メリットとデメリットの兼ね合い
自然素材の家というと、マイナスイメージよりもプラスイメージを抱く
人の方が多いはずです。

でも、自然素材の家の長所と短所の両方を理解して、
自然素材の家が、自分の生活スタイルに合っているかを
判断してから建てると、後悔のない家づくりができはずです。

追伸:
今回は、自然素材の家のデメリットにフォーカスしましたが、
もちろんメリットもたくさんあります。

簡単なメンテナンスの仕方も自然素材なりにあります。
自然素材のメリットや扱い方を詳しく知りたい方は、
下記よりお問合せください。

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無垢の家は暖かいってどういうこと?

投稿日:2016年04月25日 作成者:


寒い時期でも、ヒヤッとせず、
木が、湿度を快適に保ってくれるから
無垢の家は暖かいです。

でも寒い時期に暖かいというだけでなく、
無垢の家は、丈夫で長持ちして懐にも暖かいし、
暮らしていく家族によりそってくれて、暖かい。

無垢の家は、木の持つ優しさ、強さ、大らかさを
身近に感じることのできる、
そんな暖かさを持っていると言えます。

無垢の家の暖かさ1 触って暖かい

無垢の家,暖かい

八王子市で創業55年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

無垢の家は、触れてみると暖かいです。
冬の朝、足の裏がヒヤっとしません。

そう言われてみても、
実際に暮らしてみないと、
ナカナカ信じられるものでもありません。

大久保工務店では、無垢の家の暖かさを
少しでもお伝えできるように
簡単な実験をして、

体感して頂くと無垢の木の暖かさに皆さん驚かれます。

その実験というのは、
合板フローリングと無垢フローリングを
冷蔵庫に入れて、しっかり冷やしておき、
取り出して、触ってもらうのです。
取り出した直後は、当然表面温度に差はありません。

とても単純な比較なのですが、

合板フローリングは、
触れるとヒヤッとする上に、ペタ付きもあります。

無垢フローリングは、
もちろん自身が発熱するわけでもないし、
冷やしておいたのだから、
冷たくないわけではありませんが、

合板フローリングの嫌なヒヤッがありません。
そして、ペタ付きがなくサラッとしていて、
不快な感じがしません。

無垢の家の暖かさ2 空気も暖かい

無垢の木は、本物の木ですから、
生きています。呼吸をしています。

呼吸というと、少し違和感があるなら、
室内の湿気を吸ったり吐いたりしています。

梅雨時期のジメジメの湿気を吸い取ったり、
冬場のカラカラ乾燥した時は、湿気を放出してくれるのです。

湿気を調整する「調湿効果」があるのです。

除湿器や加湿器ほどの威力はありませんが、
そういった機械に頼らなくても、
快適な空気を保ってくれます。

湿度によって温度の感じ方が違うのは、

夏は、冷房のかわりに除湿にして涼しさを感じたり、
冬の暖房も、ある程度の湿気があるかないかで暖かさが
全くちがうことでもわかります。

無垢の家が暖かいのは、
本物の木が持っている調湿効果で
ちょうど良い湿度を保ち、
寒さを和らげてくれるのです。

無垢の家の暖かさ3 懐にも暖かい

懐にも暖かいといっても
金のなる木ではありませんが、

余分なお金を使わないですむのが、
無垢の家です。

無垢の家は、ヒヤッとせず触れて暖かいので
床暖房が無くても平気なことが多いです。

その分の家づくり予算を抑えることができますし、
他の事に回すこともできます。

(「絶対床暖房にしたい」とお考えなら
床暖房対応の無垢フローリングもあります)

無垢の家は、空気も快適なので
エアコンの使用が抑えられるし、
調湿効果のおかげで、加湿器も買わずに済むかも
知れませんし、電気代も抑えることができます

また、無垢の家は、丈夫で長持ちするので、
メンテナンス費用も抑えられます

内装のメンテナンスについていえば、

新建材の家だと、
20~30年すると、ボロボロに劣化してしまいます。
みすぼらしくて、
合板フローリングを張り替えたりしたくなります。

無垢フローリングは、
20~30年すると、ボロボロになるかわりに、。
味わいが増していくので、張り替えなど、
よほどのことがない限り必要ありません。

家は、メンテナンスが必要なものです。

設備関係の故障もありえますし、
屋根や外壁を塗り替えたりするのは、
内装よりメンテナンスの優先順位は高いですね。

そういったメンテナンスが必要なのは、
無垢の家も新建材の家も同じです。

家族の成長につれて、出費も増えていきますが

心地よくあって欲しい身近な内装部分で
メンテナンス費用の心配をしなくていいのが
無垢の家です。

単純に価格だけで比べると、
無垢の内装は、新建材の内装より高いでしょう。

でも、長期的に見ればとてもお得で、
無垢の家は懐にも暖かいといえます。

無垢の家の暖かさ4 家族によりそい暖かい

無垢の家は、時間が経つにつれて、
味わい深く変化して行きます。

ボロボロに劣化するのではなく、
家族の思い出、歴史が刻み込まれて、
かけがえのないものになっていきます。

無垢の家は、家族にずっとよりそい
暖かい場所になって行くことと思います。

いかがでしたか?

無垢の家は暖かいというのは、

寒い時期でも、ヒヤッとせず、
無垢の木が、湿度を快適に保ってくれるから
暖かい。

でもそれだけでなく、
丈夫で長持ちして懐にも暖かいく、
暮らしていく家族によりそい、暖かい。

無垢の家は、木が持つ優しさ、強さ、大らかさを
身近に感じることのできる、暖かさを持つ家だと
言えます。

大久保工務店は、自然素材を取り入れた、
気持ちのいい家づくりが大好きな地域密着の工務店です。

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自然素材の家のメリットを得るには自分の価値観

投稿日:2016年04月22日 作成者:


自然素材の家というと、無垢の木の家、環境や健康に良い家、
伝統的な作り方で建てた家、などが思い浮かびます。

自然素材の家についての定義もいろいろあり、
また、自然素材と呼ばれる材料の種類もたくさんあります。
自然素材の家を上手に建てて、そのメリットを気持ち良く享受するための
方法についてまとめてみました。

自然素材の家のメリットを感じるには自分の価値観を定める

自然素材の家のメリット
八王子市で創業55年、自然素材の家づくりNo.1工務店
を目指す、大久保工務店 代表の大久保篤です。

自然素材の家と呼ばれるものについては、いろんな定義があります。
昔からの作り方でベニヤ板を1枚も使わないとか、
釘や金物を使わない家という考え方から、
目に見える床や壁天井だけに無垢材や珪藻土などの塗り壁材を使った家
を自然素材の家とする考え方までがあります。

シックハウス症候群の症状が激しい人は、とことん追求したくなる
でしょうし、単に目に見える部分、肌に触れる部分だけに風合いや味わいを
求める人もいます。

つまり、人それぞれに求めるものが違うので、自分はどこまでこだわるのか、
何が好きなのかを決めると、自分なりの自然素材の家に対する考え方が
まとまりやすいです。

建てるのは工務店などの業者ではなく自分なので、
自然素材の家から受けるメリットも自分なりの
納得できるものとなります。

自然素材の家のメリットとなる機能はどんなもの?

基本的に自然素材の家は化学物質の放散が少ない家です。
そのこと自体が身体に悪影響を与えることがないということが、
一つのメリットとなります。

観点を変えてプラス思考で自然素材の家のメリットを考えると、
無垢の木の味わいや温もり。
塗り壁材の調湿機能により部屋の中の空気が、さわやかに感じられる。
本物なので長持ちする。
豪華さやオシャレさを感じる。
手作り感がある。
などなど…

ビニールクロスや合板フローリングでは味わえないことが、
自然素材の家のメリットとしていろいろあります。

自然素材の家のメリットは使う材料によっても違いがある

自然素材の家に使う材料も種類が色々とあります。
無垢の木であれば、針葉樹の杉や桧などの柔らかい木、
広葉樹のウォールナットなどは硬い木です。

柔らかい木をフローリングに使えば、足に温もりを感じることができ、
硬い木だとそこまで感じることはできないけど、
傷がつきにくいと言った具合です。

塗り壁材でも、漆喰よりも珪藻土のほうが湿気を吸ったり吐いたりする
調湿機能が高いのです。

このように機能としてのメリットには、同じ自然素材のくくりの中でも、
長短があるのですが、見た目、テイスト、風合いといったことも自分なりの
自然素材の家とするには、重要な要素となってくるので、
ある程度の知識が必要となります。

自然素材の家のメリットについての知識を得る方法

今はネットでほとんどのことを知ることができる世の中です。
自然素材の家についても、検索すればいろいろと出てきます。
それも良いのですが、最終的には工務店などに実際のところを
聞いてみることが確実なはずです。

ただし、気をつけなければならないのは自然素材の家を実際に
作っている工務店に問い合わせないとなりません。

自然素材を使わない家を建てている会社でも、
無垢フローリングにしたいとか珪藻土を使いたいと言えば、
やってくれるかもしれませんが、

無垢材などの自然素材は工業化された建材と違って、
ひと手間、ふた手間が必要な材料です。

やはり、自然素材の家のメリットについて詳しく知るには、
自然素材を使いなれた工務店にアドバイスを受けるのがベターです。

いろいろとある自然素材の材料の種類について、
コストやお手入れの仕方などのメリットだけでなく
デメリットも教えてくれるはずです。

自然素材の家のメリットは自然の力を活かしただけのもの?

自然素材の家がいいと思っても、家に対して求めるものは、
そればかりではないのが普通です。
断熱性や耐震性、太陽光発電などの設備についても
気になるのは当然のことです。

自然素材の家というと、伝統的な家の作り方をイメージする人も多いですが、
自然素材の家だから、太陽光発電設備はのせられないとか、
断熱性がイマイチということはないのです。

自然素材と新しい技術の両方をうまく取り入れて
両方のメリットを得られる家を建てている工務店も
けっこうあるものです。

つまりは、

自然素材の家のメリットをうまく取り入れるには、
自分に合うもの合わないものを見極める価値観を大事にすることです。
家が完成して住み始めた後でも、ここがしっかりしていれば、
自然素材の部分に限らず、満足した生活ができると考えています。

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無垢の家の掃除

投稿日:2016年04月21日 作成者:


無垢の家の掃除って大変そう。
面倒くさいのはイヤだし、
掃除は毎日の事ですから、気になりますね。

無垢の家だからといって、
特別な掃除の方法というわけではなく、

掃除機もフローリングワイパーも
雑巾がけもできます。

ワックスは、かけたくなったらかけるし、
やらなくても良い。

無垢の家の掃除やお手入れは、

木や、自然素材の大らかさを
受入れ楽しみながら、
大らかに向き合う事が
何より大切です。

無垢の家で掃除機をかける

掃除 お手入れ

八王子市で創業55年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

無垢の床でも、
掃除機をかけることができます。

無垢の家専用の
特別な掃除機である必要もありません。
(そんな掃除機はありませんね)

いつもやっている掃除の仕方で
なんら問題ありません。

気楽に掃除機をかけてしまいましょう。

無垢の家で雑巾がけ

無垢の家の掃除でも、
雑巾がけができます。

掃除機やフローリングワイパーだけの
掃除では物足りない時や、
少し汚れが気になる時、

雑巾がけもできます。

キレイな雑巾を固く絞って
拭きましょう。

時には、ジュースをこぼしたり、
お醤油をたらしてしまう事も
あります。

無垢の床は、確かにシミができやすい
ので、そんな時は、なるべく早く
拭きましょう。

早めに拭き取った方がいいと言っても
シミになってしまったらしまったで、
時間がたつにつれて、馴染んでしまいますので、
大らかに捉えましょう。

無垢の家でなくても、
ジュースをこぼしたり、
お醤油をたらしてしまったら、

まずは拭きます。

無垢の家だからといって
特別な掃除が必要ということでは
ありません。

無垢の木のもつ大らかさを
受け入れて、

こちらも大らかに向き合いましょう。

無垢の床で洗剤は使えるのか?

雑巾がけをしても、
汚れが気になる場合があります。

洗剤を使って、
キレイにしたい時もあります。

せっかくの無垢の床ですから、
相性が良い自然素材のクリーナーを使って
掃除すると良いでしょう。

自然素材のクリーナーなら
安心して使えますし、

汚れを落とすだけでなく
自然なツヤを出してくれるクリーナーも
あります。

使い方が難しいことはなく、
気難しさは、必要ありません。

無垢の床のワックスがけ

無垢の床は
こまめにワックスをかけて
お手入れしないといけないことはありません。

これは好みの問題ですが、

ワックスをかけないで、
無垢の木のそのものの肌触りを
楽しむのもいいですし、

時々ワックスをかけて、
ツヤのある飴色への変化を
楽しむのもいいですね。

ワックスをかける場合、
無垢の床と相性が良い
自然素材のワックスを使いましょう。

ワックスをかけるのは、
重労働で気が重い作業ですが、

実際にやってみると、
キズやヘコミを見つけて、
その時のことを思い出したり、
色の変化に気付いたりと、

愛着がグッと増し、
思いがけず楽しい時間を
過ごす事ができると思います。

お手入れを楽しめるのも
無垢の家の良さですね。

自然素材のワックスは、
肌にも優しいので、
ゴム手袋をはめる必要もありませんし、
逆に、手が潤うくらいです。

匂いもやさしいく、
化学製品と違って
気持ち悪くなることはありません。

無垢の家、キズやヘコミの補修

無垢の床は、キズやヘコミが
できやすいのは確かです。

自然の大らかさにならって、
こちらも大らかに捉えるのが
何よりですが、

ちょっとしたヘコミなら
簡単に直す事ができます。

その補修方法をご紹介します。

ヘコミの部分に
水をちょっと垂らして、
あて布の上からアイロンを
当てるだけです。

これはナカナカ面白いので、
アイロンがけをしたついでに、
ちょっとやってみるのも
良いですね。

いかがでしたか?

無垢の家の掃除やお手入れは、
特別な方法というわけではなく、

掃除機もフローリングワイパーも
雑巾がけもできます。

ワックスも、かけたければ
かければいいし、やらなくても良い。

無垢の家ならではの
木や自然素材の大らかさを
受入れ楽しみながら、

大らかに向き合いましょう。

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