八王子で、創業54年誇り高い社員職人が、精一杯腕を発揮して、お客様から感謝され、一生お付き合いすることが、私の恩返しです。

本物の家


本物の家こんにちは!
八王子市で創業55年、自然素材の家づくりNo.1工務店を目指す
大久保工業 代表の大久保篤です。

本物の家とはどんな家?修正2_外観

結論から私の考えを言うと、良いとこ取りするしかないです。
いきなり意味不明ですが、本物の家の定義はない
と言ってもいいかもしれません。

現代人が生活する上で、家だけでなく食品、日用品なども
イミテーションは溢れています。

食品で言えば、カニ蒲鉾、発泡酒、マーガリン、
日用品では、靴や衣服に使われる人工レザー、
など数えたら切りがなさそうです。

イミテーションというと、あまり良いイメージがないですが、
良いところもあります。
上に挙げたもので言えば、価格の安さ、カロリーの少なさ、
撥水性などですね。

そして、ほとんどの人が、
イミテーションはイミテーションとして認識
して、理解して購入しているはずですよね。

家を作る時の建材にも、
イミテーションは無数に存在します。

代表的なものは、ビニールクロス、合板フローリング、室内ドア、
外壁のサイディングなどです。

それらは皆、木の木目や布、タイルなどの見た目を真似て
人工的に作られた物で、その良さとして、やはり金額や施工の簡単さ
などがあります。

ただ、
食品や日用品のイミテーションを使う時と、
建材のイミテーションを使う時では、大きな違いがある
と感じています。

それは、ビニールクロスなどの人工建材をイミテーション物
として認識して選択する人は、少数だということです。

なぜそうなるかと言えば、マンションや住宅メーカーなどの
標準仕様が人工建材であるためです。

したがって、
漆喰などの塗り壁材、無垢フローリングなどの
自然素材が本物であると認識せずに、
人工建材を知らず知らずのうちにあたり前の物として
選択しているのです。

私は家づくりのプロなので、本物は何かを知っています。
だから、自然素材の家が好きです。それをお薦めることが
多いです。

しかし、それを人に押し付けることは性格的にできません。

また、原理主義者のように本物を突き詰めていったら、
家をつくることだけでなく、生活すべてが窮屈なもの
になってしまうのではないでしょうか?

ただ、
これから家づくりをしようとする人には、次のことを
認識していただきたいと思っています。

・家づくりにおいてもオリジナルとイミテーションが
あること。

・オリジナルとイミテーション、それぞれのメリット、デメリット
を理解すること。

本物を知らずに選択してしまうのは、悲しいことだし、
本物にコダワリ過ぎても窮屈になってしまいます。

つまり、性能、耐久性、自分の好み、初期コスト、メンテコスト
を理解把握して、
オリジナルとイミテーションを使い分けることです。

釘やビスを1本も使っては駄目、ベニア板を使っているようでは
本物の家とは呼べない。
というようなことを言うつもりは毛頭ありません。

自分なりに、正しく折り合いをつけて選択・決定すること
で、
その結果出来上がった家が自分にとっての
本物の家となるはずです。

だから、良いとこ取りでいいと思うのです。

本物にもイミテーションにも偏り過ぎない情報提供をして、
家に住む人それぞれにとっての本物の家の完成に導くのが
工務店の役割の一つだと考えています。

大久保工業は、自然素材を取り入れた、
気持ちのいい家づくりが大好きな地域密着の工務店です。

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