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2019年4月19日

新築の時に悩む外壁の選び方ポイント4つ

家づくりをしようと考えた時に、
いろんな工法や材料があって、調べれば調べるほど、
いろんな知識が蓄積されて何が本当に良いのか
迷ってしまう人をよく見かけます。

今回は外壁に何を使うか迷った時のために、
頭を整理して自分に合った選択方法を提案してみます。

選び方①外壁のデザイン重視

八王子市で創業55年、自然素材の家づくりNo.1工務店
を目指す、大久保工務店 代表の大久保篤です。

いま日本で主に使われているのは、

サイディング、はモルタル、ガルバリウム、タイル、
他にもヘーベルなどがあります。

ここ20年くらいで圧倒的にシェアを
占めるようになったのはサイディングですが、
街を歩いて見かけるのは、

その次にモルタル、タイル…の順だと思います。

今回は中でも大きなシェアを
占めるサイディングとモルタルにつてを主に書きます。

あんな外壁がカッコいいな、これも素敵!と
フィーリングで選ぶのもいいですが、
それぞれの特徴を知っておくことも後々大事です。

選び方②特徴を知る
サイディングは約45cm幅のセメントを固めた板です。
気をつけなくてはならないのは、
遠目ではタイルや塗り壁に見えますが、
実際はタイル調、塗り壁調というもので、

タイルでもなく塗り壁でもなく
あくまでサイディングということです。

逆に言えば、タイルでも塗り壁でも
デザイン的になんにでもなれるというのが特徴です。

モルタルは、主に左官の塗り壁や、
塗装などいろんな色、パターンを選べることが特徴です。

サイディングなどの工業化製品とは
違い職人の手造りになるので、
この世に二つないオリジナリティーのある
自分好みの外壁とすることができます。

③耐久性で選ぶ
サイディングは板と板の継ぎ目に注入する
コーキングやシーリングと呼ばれる
ゴム状のものの劣化が避けられないので、
それを入れ替えることが8年から10年で必要です。

また、表面の塗装膜の劣化状況により
20年目くらいには塗装が必要となることがあります。

ただ、最近はコーキングを使わなくてもいい
サイディング製品も登場しています。

金額は高くなりますが、
将来のメンテナンスのことを考えて
コーキングレスを選択する方法もありです。

モルタルは、表面に何を塗るかによりますが
やはり10から20年目には
塗装や左官材の吹き付けが必要となります。

また、モルタル自体のクラックなども
気になるところですが、
最近はグラスファイバーなどを
施工時に伏せ込む工法もあります。

この場合は将来のクラックをきにしなくてもすみます。

④コストで選ぶ
サイディングはデザインが
豊富に揃っていて、価格帯も広いです。

モルタルは、表面にどんな塗り壁材、
左官材、塗料を選ぶかによって、金額もピンキリです。

自分の気にいったデザインと
コストの兼ね合いで選ぶのも一つの手段です。

いかがでしたか、
家づくりも新しい材料がどんどん登場して、
一つ一つにこだわりだすと悩んでしまうことも多いと思います。

他にも汚れ難さやお手入れの仕方なども気になるところです。

また、ガルバリウムやタイル、
木製の外壁など他のものも気になるかもしれません。

本当に正しい選択をしたいときは、思い切って工務店など家づくりの専
門家に尋ねてみるのもいいはずです。

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投稿者:大久保篤
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