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建築会社の選び方

2020年2月12日

建築会社の選び方、ポイント3つ

当社に家づくりの相談に来られる方々の
お話をお聞きしていて、
新しい家にどんな期待を持っているのか
考えることがあります。

家に求める内容が

漠然としている方もいらっしゃいますし、
かなり明確な要望、考えを持っていらっしゃる方も多いです。

建築会社を選ぶときに一つの基準を作っておくと、
希望に会ったいい出会いが生まれるはずです。

建築会社の選び方ポイント①:性能

八王子の注文住宅 建築会社の選び方

八王子市で創業59年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 代表の大久保 篤です。

たとえば、車を購入する時に燃費や馬力などの数値を見て、
どんな車を買うのか決める人は多いと思います。

では、家を建てる時に基準となる性能って何なのでしょうか?
私が考える基準は次の通りです。
耐震性能、断熱性能、気密性能の三つです。
それぞれに数値で示せるものです。

当社が作るお家の目安は、
耐震等級3、断熱性能UA値0.46W/m2・K、気密性能C値0.6です。
車のクラスで言うとプリウスくらいのイメージかもしれません。

定めた性能それぞれの理由を詳しく書くと長くなるので、
それぞれについての説明は次の機会にします。

私が言いたいことは、車を買う時と同じように
自分たちにとって、最低限必要な性能をあらかじめ決めておくと、
家づくりをまかせる会社の選択基準の一つとなるということです。

気になる建築会社を選ぶときに、
その会社が性能を満たしているのかどうかで、
選択の判断ができるということです。

建築会社の選び方ポイント②:コスト

次にコストです。
これは上の性能と密接にかかわることです。

簡単に言うと、コストを惜しみなくかければ、
性能はトコトン上げることができます。

しかし、普通の人であれば家づくりにかけられる予算は、
限られているものなので、性能とコストの兼ね合いが
出てくるものです。

そこが、建築会社の知識と技術力が求められてくる
部分なのです。

つまり、コストパフォーマンスがどれだけのものが
あるのかということです。

また、コストについて忘れてはいけないのが、
イニシャルコストとランニングコストの関係です。

A:イニシャルコストを抑えて、性能を落とす。=ランニングコスト高い
B:イニシャルコストをかけて、性能は高い=ランニングコスト安い

ここでいうランニングコストとは、主に光熱費のことです。
断熱性能と気密性能が高ければ、冷暖房費が抑えられて、
長い期間を考えると金額にしてどの位の差が出るのかを
考えるべきです。

できれば、それぞれの性能で建てた場合のランニングコストの
シュミレーションができる建築会社、工務店がお勧めです。

建築会社の選び方ポイント③:個性やこだわり

性能とコストに納得できたら、どんな個性やこだわりが、
その建築会社にあるのかがポイントになってくるはずです。

設計力がある、アフターサービスがしっかりしていそう、
デザインが気に入ったなどです。

私の知っている工務店では、社長の個性が反映された
家づくりをしていて、それが人気となっています。

大きなハウスメーカーでなくても、
建築会社、工務店にはいろんなそれぞれの
特徴があるはずです。

むしろ小さな会社だからこその魅力があるはずです。
なにか特徴、こだわりを感じられる会社を選択基準に
することがお勧めです。

いかがでしたか?

毎年発表されるようになった地震発生確率、
地球温暖化、電気料金のUPなど、
今の時代は不安要素がいっぱいあります。

だから、耐震性が確保されたエコハウス、
性能の高い家が必要なのです。

そして、性能とコストは最低限の条件ととらえて、
プラスアルファとして最後にその会社の個性やこだわりを
建築会社を選ぶ基準とすることがお勧めです。

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投稿者:大久保篤
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