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一点ものの床と塗り壁

2016年4月18日

自然素材の家をつくる理由

八王子の大久保工務店は、自然素材の家を
つくっています。

それでは、なぜ自然素材の家なのか、
その理由を、簡単にお話すると、

自然素材の家は、
心地良くて、経済的で、お掃除も楽々です。
そして本物に囲まれた素敵な時間を、
大切な家族と過ごして欲しい

と、大久保工務店は思っているからです。

一点ものの床と塗り壁

自然素材の家は「心地よい」から

八王子市で創業55年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

大久保工務店が、自然素材の家づくりをする理由で、
まず挙げたいのは「心地よい」からです。

無垢の木の床や塗り壁は、温かみがあって、
本当に「心地よい」です。

梅雨の時期や、夏、裸足でいると、
汚れているわけでもないのに
床がベタ付くことがあります。

無垢の床だと、ベタ付くことなく、
サラッとしています。
肌触りが「心地よい」です。

冬の寒い朝も、足の裏がヒヤッとする事もありません。

珪藻土の塗り壁には湿度を調整してくれる
調湿効果があるので、
空気も「心地よい」です。

梅雨のジメジメも冬の乾燥も、
和らげてくれるし、
前夜の夕飯の臭いが、翌朝まで残る事もありません。

自然素材の家は「経済的でお徳」だから

自然素材の家というと、
価格が高いイメージがあるかもしれません。
「経済的でお徳」というのとは、
全然当てはまらないのではないかと
思われるかもしれません。

確かに、無垢の床材と工業製品化された新建材の床、
ビニールクロスと布クロスなど、
それぞれの単価で比べれば、高いでしょう。

でも、新建材の床もビニールクロスも、
ただではありませんし、
プラスαの差額として考えてみれば、
自然素材の家を手に入れるのは、
難しいことではありません。

そして「経済的でお徳」だというのには、
新建材の床や、ビニールクロスの壁と違って、
「長く使える」からという理由があります。

住み続けるうちに、どうしても、
傷がついたり汚れてしまったり
します。

でも、それが自然素材だと、みすぼらしく無く、
味わい深く、むしろ、かっこよくなっていきます。

ボロボロ感が出てみすぼらしくなってしまう、
新建材の床やビニールクロスは、
十数年単位で、張り替える費用が必要になってきます。

メンテナンスは、
設備機器や外壁などは必ず必要ですが、
その上、床や壁などの内装まで張替えというと、
大きな出費です。
「経済的でお徳」ではありません。

自然素材の内装はメンテナンスフリーとも
いえます。
だから「経済的でお徳」なのです。

自然素材の家は、普段の掃除も楽々だから

自然素材の家は掃除が大変
と思っている方、多いと思います。

自然素材だからといって、
特別な掃除の必要は全くありません。
無垢の床でも
掃除機もかけられれば、雑巾がけもできます。

自然素材は静電気がおきません。
汚れやホコリを吸い寄せないので
壁もそんなに汚れることもありません。

私の自宅はビニールクロスの賃貸マンションで、
壁もみすぼらしく汚れてしまいましたが、
壁の掃除は普段はとくにやらないし、
ほったらかしです。

塗り壁や布クロスなら、あまり汚れない。
ほったらかしでも
みすぼらしくなくならないなんて、
楽々ですね。

自然素材は本物だから

そして、自然素材は、
まがい品ではなく、本物だからです。

木目調ではなく、本物の木目。
ビニール製のクロス(布)ではなく本物の布クロス。

まがい品ではない、「本物」に囲まれて
大切な家族との時間を過ごして欲しいと
思うからです。

大久保工務店が、なぜ自然素材の家づくりを
するのか、その理由は、

自然素材の家は、
心地良くて、経済的で、お掃除も楽々、
そして本物に囲まれた素敵な時間を、
大切な家族と過ごして欲しい

と、考えているからです。

大久保工務店は、自然素材を取り入れた、
気持ちのいい家づくりが大好きな地域密着の工務店です。

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投稿者:大久保朋子
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