八王子で、創業54年誇り高い社員職人が、精一杯腕を発揮して、お客様から感謝され、一生お付き合いすることが、私の恩返しです。

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八王子、多摩地区での自然素材の家づくり、べっぴんハウスとは?

投稿日:2016年04月15日 作成者:


こんにちは!
八王子市で創業55年、自然素材の家づくりNo.1工務店
を目指す、大久保工務店 代表の大久保篤です。

仕事、家庭、趣味など結構、共同作業が求められる場面が多いですね。

チームワークと言ってもいいかもしれませんが、よく考えると
うまくチームワークを発揮するのって意外と大変なことです。

リーダー役の存在が必要だし、リーダー役には問題が起ったら
対処する力が求められますね。

では、家づくりのリーダーは誰でしょうか?

自然素材の家
工務店や大工さんなどの職人さん達が、実際に作業する工程に
限ったことではありません。
工務店はあくまで作業をする職人さん達のまとめ役にすぎません。

実際に家に住む人たちが、主役で家づくりのリーダーなのです。

間取り、外観デザイン、内装、etc…と決める指揮者は住まい手です。
構造やコストなど専門的知識を持つ工務店は、
住む人たちのアドバイザーでしかないと思います。

そうなると、注文住宅は面倒くさい!

と感じる方もいると思います。
いくらかかるか金額も見当つかないし、理想を追い求めるとキリがないと。

何でもネットで手に入る時代です。検索してヒットした良さそうな建売住宅を見て歩き、
気に入ったのを買うのも一つの方法ですね。

でも、

自然素材の家となるとどうでしょうか?

そもそも、自然素材でできた建売住宅なんて無いので、
やはり、注文住宅で建てることになります。

そこで、

大久保工務店では、分かりやすい注文住宅を企画しました。

内装に使用するのは、大久保工務店で厳選した自然素材、
構造計算をして耐震等級3の取得も可能、
間取りのアレンジも可能、

金額も分かりやすく設定していて、注文住宅とはいえ予算が立てやすくて
敷居が低いのが特徴です。

そして重要なのは、

企画住宅とはいえ注文住宅なので、
作り手の顔が見えることです。

どんな工務店の担当者、大工さん、職人さんが作るのかが確認できることです。

最後に、言い忘れましたがこの企画住宅の名前は

「べっぴんハウス」

と名づけました。

大久保工務店は、自然素材を取り入れた企画住宅「べっぴんハウス」や自然素材の家の資料をご用意しています。
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八王子、多摩地区で工務店の地産地消の家づくりとは

投稿日:2016年03月15日 作成者:


こんにちは!
八王子市で創業55年、自然素材の家づくりNo.1工務店
を目指す、大久保工務店 代表の大久保篤です。

国勢調査で調査開始以来、初めて日本の人口が減少した
というのが先月のニュースにありました。
減少が著しい地域もあるそうで、何だか考えさせられます。

地域の衰退を防ぐために、以前から地方創生とか地産地消による
活性化が言われていますね。

私の守備範囲である

家づくりにおいての地産地消、
特に多摩地区、八王子で考えてみました。

工務店の地産地消
地産地消というと、まず農産物が思い浮かぶと思いますが
家づくりにおいても、通じるものがあります。

まず柱や土台に使われる構造材と呼ばれる木は、国産材よりも、
北米産や欧州産の輸入材が実はシェアを持っているといわれています。

輸入材は、高度経済成長以降の住宅需要が旺盛な頃から
シェアを伸ばしてきました。

そのことにより、国内の林業の力が弱まり、担い手不足などの
いろんな問題が出てきています。

東京でも実は多摩地区西部で産出される杉や桧があり、
多摩産材と呼ばれていますが、価格が高めなのと供給量の少なさから、
なかなか利用できないのが実情です。

大久保工務店でも主に使っているのは、
お隣の埼玉県の秩父地方などで産出されるものです。

地産地消の意味は物だけではない。
地元で作られた農産物や物を購入するというと、
物や材料自体へ意識が行きがちですね。

しかし、それらを消費するということは、生産している人の
確保促進につながります。

それは分かっていても、供給量の少なさ、高めな価格から、
なかなか手が出ないのが実情だと思います。

経済がグローバル化している今、ネット通販などの手軽な入手方法
があるので、なおさらですね。

しかし、
工務店の家づくりは、まだまだ地産地消と言えます。
材料となる木材などは地域で生産されたものを
全てに使うというわけにはいきませんが、

大久保工務店では、作り手である大工さん、左官屋さん、
基礎屋さんなどの職人さん達は皆、
八王子在住かその近隣の人達です。

八王子や多摩地区から外に出て家を建てることは、めったにありません。

また、無垢材や塗り壁材などの自然素材を多く使うので、
まだまだ手仕事が必要な家づくりをしています。

そう考えると、私も含めて職人たちは世の中の流れから逆行している
ローカル人といえます。

ですが、
作り手が身近にいて顔が見えるということは、
ある意味、地産地消と言えるのでは、と思っています。

大久保工務店は、自然素材を取り入れた、
気持ちのいい家づくりが大好きな地域密着の工務店です。

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注文住宅といっても色々、フルオーダーそれとも規格住宅?

投稿日:2015年11月12日 作成者:


こんにちは!
八王子市で創業55年、自然素材の家づくりNo.1工務店
を目指す、大久保工務店 代表の大久保篤です。

注文住宅というと完全自由設計というイメージ
があると思います。

工務店選び
正直、それが正しい定義だと私も思いますし、
家づくりの王道だと思います。

使う材木からこだわって選び、間取りに工夫を凝らして、
内装に使う材料にもこだわる。
そんな家づくりができたら最高だと思います。

ただ、そのような家を建てるには、個人で勉強も必要
ですし納得して建てるには、こだわればこだわる程、
時間もお金も必要だと思います。

一生の買い物とはいえ、忙しく働いている世代にとっては、
そこまでの時間的余裕はないかもしれませんね。

そして、注文住宅といっても、
住宅メーカーや多くの工務店には、
標準仕様と言われる物があります。

「外壁はこのカタログの中から、フローリングは
この中から選んでください」というやつです。

会社によって、選択肢を提示される種類の量は大小が
ありますが、このやり方でも注文住宅と呼ばれていますし、
こちらの方が今は一般的なやり方だと思います。

注文住宅を建てようとする個人には、建築の知識取得
にも限度がありますので、
これはこれで良いと思っています。

ただし、それを住宅メーカーなり工務店なり、
作り手が自信をもっていい物として
設定しているかどうかです。

●単に標準仕様に設定した材料が作り手側にとって、
儲かるというメリットだけで選んでいないかどうか、

●無垢フローリングや塗り壁は、施工が手間で時間と
作業費がかかるから、合板フローリングや
ビニールクロスを標準にしておこうという理由で
設定していないか、

●自社の設定した標準仕様以外を使いたいという要望
があったら、ぼろうとしていないか。

確かに会社の持続のためには、正直言って利益は
必要です。

しかし、利益ばかりを重視して標準仕様を設定しても、
お客さんに貢献している、社会に貢献しているという
意識が芽生えません。

こうなってくると、家づくりという仕事が
面白くなくなるんです。

小さな工務店としては、木の香りがいいな、塗り壁の
表情って味があるな、
と思いながら標準仕様を設定をしたいわけです。

私の会社でも規格住宅というものを作りました。

今迄、あれやこれや考えて結局、面倒くさくなって
標準仕様すら明確にしていなかったのですが、
やっと作りました。

なぜ作ったかというと、標準仕様がないと私の会社が
どんな家をどれくらいの金額で作るのか、非常に
分かりづらいという意見をいただいたことが
キッカケです。

ただし、利益のみを考えた材料での標準仕様には
していません。一つ一つの仕様について、明確に説明
できるものです。

珪藻土や無垢フローリングなどの、自然素材を
たっぷり使った標準仕様としています。

中身を詳しく知りたい方は、こちらからお問い合わせください。

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家づくりを考えているけど、
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家を長寿命住宅にするには?

投稿日:2015年07月10日 作成者:


こんにちは!
八王子市で創業55年、自然素材の家づくりNo.1工務店を目指す
大久保工務店 代表の大久保篤です。

日本の戸建住宅の寿命は、30年程度と言われてきました。愛着ある無垢の床

住宅建築にたずさわっているものとしては、情けなく感じています。

国の住宅政策も、戦後から続いてきた住宅不足による大量供給の方針
から、やっと、住宅の長寿命化、ストック化へと舵を切ったところです。

これから新築される住宅の長寿命化の政策の1つとして、6、7年前に
長期優良住宅の認定という制度ができました。

長期優良住宅として認定されると、住宅ローン減税の控除額の拡充や、
フラット35の金利引き下げなどの面で優遇されるメリットがあります。

国も、アメを与えて長持ちする家を増やしていこうと考えているのだと
思います。

長期優良住宅として認められる基準は、次の通りとなります。
耐震性、劣化対策、維持管理の容易性、省エネルギー性、
などの項目で、国が決めた一定の基準を満たすことです。

耐震性や断熱性能の数値化、床下や天井裏を点検しやすい位置へ
点検口を設けること、建物の基礎や柱など構造をいじることなく
配管を交換できることetc…
と技術的側面が強い認定基準といえます。

今の家づくりの仕方においては、長寿命住宅が備えておくべき
最低限のスペックと言えるかもしれません。

でも、国がつくった制度や基準に沿って、
家を作っていくだけで、長持ちする家が
どんどん増えていくでしょうか?

実は個人的にはこれだけでは足りないと思っています。
家を長持ちさせるために、上記で触れたことは、国や
工務店などの作り手側の観点でのことです。

主役である、住む人側の観点が、欠けているのではないか
と感じているのです。

こういう言い方をすると、少し気恥ずかしいのですが、
欠けているものが何かといえば、住む人
の家への愛着心づくりです。

住む人の愛着心を生み出して、それを長く保つことができる家
でないと、長寿命な家とはならないと思うのです。

愛着心があれば、壊して建て替えよう、とういう発想は簡単に
生まれないはずです。場合によっては、数世代に引き継がれて
いくこともあるのではないでしょうか。

では、どうすれば住む人の愛着心を長く保つことが、出来るで
しょうか?

愛着心は、住む人個人の感情にかかわる部分であり、個人差が
ある部分なので、一概に論じるのは難しいと思います。

ただ、
家へ愛着心を長く保つには、自然素材を使う
のは、有効な手段の一つだと感じています。

これまで30年程度で壊されてきた家は、高度経済成長期に
建てられてきた、新建材という工業化製品を多用した住宅が
ほとんどだと想像します。

合板フローリングの表面が剥がれてベニヤ板が見えたり、
ビニールクロスが剥がれてしまうような劣化の仕方を見ると、
愛着はどんどん薄れてしまうはずです。

人がそのように感じてしまう感覚も、短命住宅を生み出す
一因だと思うのです。

新建材を多用した家と、自然素材を使った家の、どちらでも
長期優良住宅の認定を取得することができます。

ただ、劣化の仕方にも違いがあります。
はじめは、綺麗だったものがボロボロになる陳腐化した劣化と、
キズやシミがついても、風合いを感じることができる劣化です。

人はどちらに愛着を感じることができるでしょうか?

だから、無垢材や塗り壁などの自然素材を使った家の方が、
愛着を長く保つことができ、長寿命な家へとつながると
考えているのです。

現に、高度成長期以前に建てられた古民家が再生されたりして、
注目を集めているのは、数値や基準では表すことのできない、
味わいや愛着という部分があるからだと思うのです。

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