八王子で、創業54年誇り高い社員職人が、精一杯腕を発揮して、お客様から感謝され、一生お付き合いすることが、私の恩返しです。

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新築で塗り壁材を使う時のメリット・デメリット

投稿日:2019年09月12日 作成者:


家を新築しようとした時に、最近はビニールクロスだけでなく、
珪藻土や漆喰などの塗り壁材を使いたいというご希望の方が多くなりました。

私の会社でも、注文住宅を建てる時には最近はほぼ全ての家で、
珪藻土などの塗り壁材を使うようになりました。

塗り壁にすることで、どんなメリットとデメリットがあるのか、
書いてみます。

注文住宅で塗り壁材を使うメリット①デザイン性

八王子市で創業59年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 代表の大久保 篤です。
注文住宅を建てる時には、人それぞれにこだわりのポイントが
あります。

間取りだったり、窓だったり、キッチン...色々ありますね。
先日打合せしていた時も、壁に珪藻土を塗ることは、
優先順位の中で譲れない部分という奥様がいらっしゃいました。

塗り壁材のどんなところに魅力を感じているのか聞くと、
「見た目、家の中の雰囲気がグッと良く感じる。」
ということでした。
当社の完成見学会などで実際に塗り壁の家を見て、感じたそうです。

確かに、ビニールクロスでは感じられない陰影の濃さや、
オンリーワンのパターン模様には魅力があります。

また、タイルや無垢のフローリングなどとのデザイン的な
相性がいいのも本物ならではといえます。

注文住宅で塗り壁材を使うメリット②性能

昔の日本の家の壁といえば、漆喰、繊維壁がほとんどでしたが、
今は漆喰以外にも珪藻土や当社でも良く使うパーフェクトウォールなどの
新しい塗り壁材が増えています。
種類が増えた塗り壁材ですが、まだまだビニールクロスと比べると、
使われている割合は注文住宅でも、圧倒的に少ないのが現状です。

では、ビニールクロスと比べて性能面はどんな違いがあるのでしょうか。
まず何と言っても、調湿性能があるということです。
壁が湿気を吸ったり吐いたりするといえば、イメージが沸くと思います。
なかでも特に、珪藻土はこの性能が高いです。

つまり、湿度が高い時期にはジメジメせず、
乾燥してくると一度吸った湿気を吐き出すことをしてくれます。

夏場には体感温度を下げることに協力してくれたり、
洗濯ものを部屋干しした時の効果は抜群です。

注文住宅で塗り壁材を使うメリット③メンテナンス性

塗り壁材などの自然素材に触れたことがない人がほとんどです。
どう扱えばいいのか不安に感じるのも当然と言えるでしょう。
汚れたらどうする?
子供が落書きしたら...
ひび割れが入りそう...
など、質問をいただくことがあります。

まず、汚れについては消しゴムでこすれば、
ある程度の汚れなら落ちますし、食器を洗う中性洗剤を
タオルに含ませて使えばさらに落とせます。

それでもダメな場合は、サンドペーパーで削ることも可能です。
さらに、上から重ねて塗ることも可能できます。

たしかに壁の角などは、細かいクラックが入ることがありますが、
塗り重ねることは簡単にできますし、
そもそも、何もせず経年変化、味ととらえることもできます。

ちょっとしたお手入れやDIYできることなので、
あまり怖がる必要はないのです。

また、メリット①デザイン性で述べたように、
雰囲気、味わいを感じられるものなので、
少しの汚れ、クラックなどの経年変化もみすぼらしく
ならないのがメリットです。

つまり寿命が長いのです。
ビニールクロスのように張り替える必要がないのです。

次にデメリットについて書いてみましょう。

注文住宅で塗り壁材を使うデメリット

漆喰、珪藻土などの塗り壁材は、ビニールクロスに比べると、
工事が省力化されていません。左官職人の手間暇を必要とします。
その分、コストは高く、工事期間が必要となるのです。

裏を返せば、それを解消するためにビニールクロスが生まれ、
日本の住宅でシェアを伸ばしたのです。

ただ、塗り壁の工事期間の短縮はできませんが、
将来張替が必要なビニールクロスと寿命の長い塗り壁を
考えるとコスト面では、変わらないかもしれません。

いかがでしたか、

一度すたれてしまった塗り壁材も、最近は見直されていますし、
新しいものも開発されています。

せっかくの注文住宅なので、メリット・デメリットを理解して、
採用を検討してみるのもいいと思います。

さらに詳しく知りたい場合は、普段から塗り壁材を使って工事している
工務店の見学会や施工した実物件を見せてもらいながら
話を聞くのがいい方法です。

大久保工務店は、自然素材を取り入れた、
気持ちのいい家づくりが大好きな地域密着の工務店です。

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新築の時に悩む外壁の選び方ポイント4つ

投稿日:2019年04月19日 作成者:


家づくりをしようと考えた時に、
いろんな工法や材料があって、調べれば調べるほど、
いろんな知識が蓄積されて何が本当に良いのか
迷ってしまう人をよく見かけます。

今回は外壁に何を使うか迷った時のために、
頭を整理して自分に合った選択方法を提案してみます。

選び方①外壁のデザイン重視

八王子市で創業55年、自然素材の家づくりNo.1工務店
を目指す、大久保工務店 代表の大久保篤です。

いま日本で主に使われているのは、

サイディング、はモルタル、ガルバリウム、タイル、
他にもヘーベルなどがあります。

ここ20年くらいで圧倒的にシェアを
占めるようになったのはサイディングですが、
街を歩いて見かけるのは、

その次にモルタル、タイル…の順だと思います。

今回は中でも大きなシェアを
占めるサイディングとモルタルにつてを主に書きます。

あんな外壁がカッコいいな、これも素敵!と
フィーリングで選ぶのもいいですが、
それぞれの特徴を知っておくことも後々大事です。

選び方②特徴を知る
サイディングは約45cm幅のセメントを固めた板です。
気をつけなくてはならないのは、
遠目ではタイルや塗り壁に見えますが、
実際はタイル調、塗り壁調というもので、

タイルでもなく塗り壁でもなく
あくまでサイディングということです。

逆に言えば、タイルでも塗り壁でも
デザイン的になんにでもなれるというのが特徴です。

モルタルは、主に左官の塗り壁や、
塗装などいろんな色、パターンを選べることが特徴です。

サイディングなどの工業化製品とは
違い職人の手造りになるので、
この世に二つないオリジナリティーのある
自分好みの外壁とすることができます。

③耐久性で選ぶ
サイディングは板と板の継ぎ目に注入する
コーキングやシーリングと呼ばれる
ゴム状のものの劣化が避けられないので、
それを入れ替えることが8年から10年で必要です。

また、表面の塗装膜の劣化状況により
20年目くらいには塗装が必要となることがあります。

ただ、最近はコーキングを使わなくてもいい
サイディング製品も登場しています。

金額は高くなりますが、
将来のメンテナンスのことを考えて
コーキングレスを選択する方法もありです。

モルタルは、表面に何を塗るかによりますが
やはり10から20年目には
塗装や左官材の吹き付けが必要となります。

また、モルタル自体のクラックなども
気になるところですが、
最近はグラスファイバーなどを
施工時に伏せ込む工法もあります。

この場合は将来のクラックをきにしなくてもすみます。

④コストで選ぶ
サイディングはデザインが
豊富に揃っていて、価格帯も広いです。

モルタルは、表面にどんな塗り壁材、
左官材、塗料を選ぶかによって、金額もピンキリです。

自分の気にいったデザインと
コストの兼ね合いで選ぶのも一つの手段です。

いかがでしたか、
家づくりも新しい材料がどんどん登場して、
一つ一つにこだわりだすと悩んでしまうことも多いと思います。

他にも汚れ難さやお手入れの仕方なども気になるところです。

また、ガルバリウムやタイル、
木製の外壁など他のものも気になるかもしれません。

本当に正しい選択をしたいときは、思い切って工務店など家づくりの専
門家に尋ねてみるのもいいはずです。

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自然素材の家で、塗り壁は何を選ぶ?

投稿日:2016年05月26日 作成者:


自然素材の家で、
壁は、塗り壁にしようとお考えの場合、

漆喰の塗り壁と珪藻土の塗り壁
どちらをどういう理由で選びますか?

自然素材の家で、
自分が何を重視しているのか、
壁に何を求めるのかによって、

おのずと選び方も変わってきます。

自然素材の家の塗り壁は
「やっぱり見た目で選びたい!」

珪藻土塗り壁

八王子市で創業55年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

自然素材の家の塗り壁は
オシャレな雰囲気、高級感が
魅力です。

無垢のフローリングに引けを取らないどころか、
相乗効果で、とっても素敵な家になるのは
間違いありません。

それでは、自然素材の家の塗り壁は、
漆喰にしようか珪藻土にしようか?

オシャレな雰囲気、高級感など
見た目が重視なのであれば、

好きな色合いはあるか、
好みの質感はどちらかで選びます。

漆喰の塗り壁は、昔から真っ白が基本ですし、
イメージも強いかも知れません。

真っ白は清潔感がありシンプルで素敵ですが、
圧迫感を感じる方も結構いらっしゃいます。

淡く優しい色味が加わったものは
しっくり落ち着く感じです。

真っ白意外にも優しいパステルカラーのものも
ありますから、好みの色が見つかるといいですね。

珪藻土の塗り壁も、
カラーバリエーションが豊富で迷ってしまいそうです。

壁の面積は広く、部屋の印象に大きく
関わるのは確かですので、
色選びの際はとても慎重になってしまいそうです。

色見本で見比べると、
色の違いが際立って見えますが、

壁全体の広い面積になると
色見本のような際立った印象の違いは感じないし、

自然素材の柔らかな色合いは、
どんな床もインテリアも引き立ててくれます。

色合いも各自の好みですが、

漆喰の塗り壁と珪藻土の塗り壁は、
質感がまるで違います。

質感も完全に好みです。

漆喰の塗り壁はつるっとしているのに対して、
珪藻土の塗り壁はザラザラして無骨な印象です。

パターン模様をどうするかによっても
雰囲気の違いが楽しめますね。

お好みの色合いと質感で決めましょう。

自然素材の家の塗り壁は
「何より性能重視!」

自然素材の家は気持ちよさが魅力です。
塗り壁による空気の気持ちよさ、
恩恵を目一杯受けたいなら、

より調湿性能や消臭性能が高い
塗り壁を選べばいいわけです。

漆喰の塗り壁と珪藻土塗り壁を比較したとき、
性能が高いのは

圧倒的に珪藻土の塗り壁です。

ただ、珪藻土の塗り壁だったら
何でもいいというわけではありません。

しっかりした品質の製品でないと、
珪藻土の性能を殺してしまっている場合もありますので
注意が必要です。

漆喰の塗り壁には調湿性能が
全くないのかというと、
そういうわけではありません。

珪藻土塗り壁には及びませんが
漆喰も同様に品質によって、
比較的調湿性能の高い製品もあります。

珪藻土の塗り壁でも、漆喰の塗り壁でも、
きちんとした品質の製品を使うかどうか
どちらも注意が必要です。

自然素材の家の塗り壁
「やっぱり価格が気になります」

家づくりで一番気になるお金、
価格的に抑えることができるなら
そちらを優先したいというのは当然のこと。

自然素材の家、
漆喰の塗り壁と珪藻土の塗り壁
よりお手頃価格なのはどちらなの?
と聞かれれば、

答えは珪藻土の塗り壁になります。

漆喰は、壁を塗るにあたって、
下地の処理が必須ですし、

均一に薄く美しく仕上げる漆喰の壁は
左官職人の腕によるところです。

下地材を使って下地の処理を施し、
左官職人の腕も必要とし、

手間がかかるので
漆喰の塗り壁のほうが高くなるわけです。

一方の珪藻土は、
漆喰と比べると
質感も無骨な雰囲気ですが、

それを抜きにしても
漆喰ほど職人の高い技術が求められるものでは
ありません。

DIYで珪藻土塗り壁に挑戦!
などの話を耳にする事も多いことから分かります。

漆喰の塗り壁、珪藻土の塗り壁、

オシャレな雰囲気や高級感は、
どちらも本物だし、

和室でも洋室でも、
どんなインテリアをも引き立ててくれるのは
どちらにも共通ですね。

いかがでしたか?

自然素材の家で、
漆喰の塗り壁と珪藻土の塗り壁
どちらを選ぶのかは、

オシャレな雰囲気や高級感など
見た目重視なのか、

調湿性能や消臭性能など
性能重視なのか、

どちらも本物、
価格重視なのか、

自然素材の家で、
自分が何を重視しているのか、
壁に何を求めるのかによって、

おのずと変わってきますね。

大久保工務店は、自然素材を取り入れた、
気持ちのいい家づくりが大好きな地域密着の工務店です。

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八王子、多摩地区で工務店の地産地消の家づくりとは

投稿日:2016年03月15日 作成者:


こんにちは!
八王子市で創業55年、自然素材の家づくりNo.1工務店
を目指す、大久保工務店 代表の大久保篤です。

国勢調査で調査開始以来、初めて日本の人口が減少した
というのが先月のニュースにありました。
減少が著しい地域もあるそうで、何だか考えさせられます。

地域の衰退を防ぐために、以前から地方創生とか地産地消による
活性化が言われていますね。

私の守備範囲である

家づくりにおいての地産地消、
特に多摩地区、八王子で考えてみました。

工務店の地産地消
地産地消というと、まず農産物が思い浮かぶと思いますが
家づくりにおいても、通じるものがあります。

まず柱や土台に使われる構造材と呼ばれる木は、国産材よりも、
北米産や欧州産の輸入材が実はシェアを持っているといわれています。

輸入材は、高度経済成長以降の住宅需要が旺盛な頃から
シェアを伸ばしてきました。

そのことにより、国内の林業の力が弱まり、担い手不足などの
いろんな問題が出てきています。

東京でも実は多摩地区西部で産出される杉や桧があり、
多摩産材と呼ばれていますが、価格が高めなのと供給量の少なさから、
なかなか利用できないのが実情です。

大久保工務店でも主に使っているのは、
お隣の埼玉県の秩父地方などで産出されるものです。

地産地消の意味は物だけではない。
地元で作られた農産物や物を購入するというと、
物や材料自体へ意識が行きがちですね。

しかし、それらを消費するということは、生産している人の
確保促進につながります。

それは分かっていても、供給量の少なさ、高めな価格から、
なかなか手が出ないのが実情だと思います。

経済がグローバル化している今、ネット通販などの手軽な入手方法
があるので、なおさらですね。

しかし、
工務店の家づくりは、まだまだ地産地消と言えます。
材料となる木材などは地域で生産されたものを
全てに使うというわけにはいきませんが、

大久保工務店では、作り手である大工さん、左官屋さん、
基礎屋さんなどの職人さん達は皆、
八王子在住かその近隣の人達です。

八王子や多摩地区から外に出て家を建てることは、めったにありません。

また、無垢材や塗り壁材などの自然素材を多く使うので、
まだまだ手仕事が必要な家づくりをしています。

そう考えると、私も含めて職人たちは世の中の流れから逆行している
ローカル人といえます。

ですが、
作り手が身近にいて顔が見えるということは、
ある意味、地産地消と言えるのでは、と思っています。

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自然素材の家と地域性、東京、八王子では?

投稿日:2016年02月27日 作成者:


こんにちは!
八王子市で創業55年、自然素材の家づくりNo.1工務店
を目指す、大久保工務店 代表の大久保篤です。

最近、八王子の工務店である大久保工務店に家づくりの相談に
来られる方は、自然素材を使うことを前提にしている方が多いです。

自然素材というと、連想する言葉はエコ、ロハス、
古民家、田舎などなど浮かびますね。

自然素材の家、八王子
実際に昨年から相談に来られている方は、
田舎にいるおばあ様の古民家の雰囲気を気に入ったのが、
自然素材の家に興味をもったキッカケだそうです。

田舎でなくても自然素材の家を味わいたい!
という気持ちが生まれたそうです。
(八王子は東京の片田舎といった感じですが…)

しかし、自然素材の人気が高まったことについて
私にはその理由が以前から明確には
分からないでいました。

確かに、家づくりのプロとしては、無垢材の温もりや珪藻土などの
塗り壁材の調湿性能がいいと思ってお客様にお勧めしています。

でも、
自然素材が良いと思う気持ちは性能や理屈ではない。
ということに、お客様とお話しているうちに感じるようになりました。

冒頭で触れたお客様のように、自然素材の家がいいと
思ったきっかけは、湿度の吸放出性能や体感温度などの
数値データを理解していいと感じたのではなく、

なんとなく雰囲気が良いとか、落ち着く、
なんとなく温かみを感じていいと思う方がほとんどです。

理屈で良いと思うのではなく、なんとなく良い
なわけです。

さらに、
なんとなく良いが継続すると他にも良いことがある!
それを最後に説明します。

自然素材がなんとなく良いといっても、今迄はビニールクロスや
合板フローリングなどの新建材に囲まれた環境で生活していた方が
ほとんどだと思います。

住み始めた時は、ピカピカ、テカテカで喜んでいても、
合板フローリングについた傷が増えた、表面が剥げた、
ビニールクロスが汚れてくすんだ色になってきた、

そんな感じの劣化が進むと、自分の住まいへの思いはどうでしょうか?
知らず知らずのうちに愛着心が薄れてくると思います。

一方で、
自然素材は初めからピカピカでも
テカテカでもありません。

無垢の木の表情や塗り壁のマッドな雰囲気を特徴としているからです。

ただ、そのような自然素材の質感は古くなっても劣化しちゃったなあ~
という印象を受けない人が多いはずです。

無垢フローリングの色が飴色に変化したり、傷がついても味わい
と捉えることができるのです。

このような現象は劣化とは違い、
経年美化や古美る(ふるびる)という言葉で表現できます。

私が言いたいことは、
古民家とまでいかないかもしれませんが、自分の家に対して、
なんとなく味わいを感じられれば、
愛着を失うどころか、愛着心が長年に渡って
増していくということです。

それが自然素材の家に住むことの醍醐味だと思っています。

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