八王子で、創業54年誇り高い社員職人が、精一杯腕を発揮して、お客様から感謝され、一生お付き合いすることが、私の恩返しです。

» 家づくりのブログ記事

家づくり 工業製品vsオンリーワン

投稿日:2020年08月18日 作成者:


『初めてお会いしてお話を聞いた時、
「家は工業製品ではない」というお話を聞き、
「大久保さんにお願いしたい!」と思いました。』

大久保工務店で
家を建てさせていただいたお客様から、
こんな声をいただきました。

私たちの家づくりに対する思いに
共感していただき、とてもうれしかったので、

少しお話ししますね。

家づくり 工業製品の材料

八王子市で創業60年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

家の中を見渡すと、
日用品に家電にと、様々な工業製品に囲まれています。

工業製品は、
言ってみれば「全てコピー&ペースト」で
工場で作られていますが、

良い商品は
万人にフィットするように作られており、
使い勝手なども練りに練られています。

家を建築する際も、
材料に様々な工業製品を使っています。

例えば、外壁材に屋根材。
玄関ドアやサッシ、
照明器具やシステムキッチン、ユニットバスなど。

目に触れる部分だけでなく
壁の中や基礎の部分にも、
「工業製品」である材料を多く使いますし、

大久保工務店の家づくりでも
実際たくさんの工業製品の材料を使っています。

たくさんの優良な工業製品によって
便利な暮らし、快適な暮らしが実現できる一方で、

なんだか味気ない、個性がない、
こだわりたいのにこだわれない。。。

という側面が
「全てコピー&ペースト」の工業製品にはあります。

家づくり 工業製品以外の材料

家づくりの建築材料で、

「全てコピー&ペースト」の工業製品
に対するものとして、

「オンリーワン」といえる材料に、
自然素材が挙げられます。

具体的には、
無垢の木の床材だったり、珪藻土の塗り壁だったり。

自然の木が一つとして同じものがないように
無垢のフローリングに一つとして同じものはありません。

たとえ同じ木でも、
一本一本違うし、
同じ一本でも、場所によって色味や木目、節の有無など
どれ一つ同じものはありません。

同じ珪藻土の塗り壁でも、
「全てコピー&ペースト」の工業製品と違い、
人の手で塗って仕上げる塗り壁のパターンは
どんなに熟練した左官職人でも
完全に同じパターンに仕上げることはできません。

そういった自然素材を
扱いずらいとか、不良品だとか、面倒だとか感じる人も
いますし、

一方で、
「オンリーワン」の自然素材に、
工業製品にはない味わいを感じたり、
個性があって良いと感じたり、
あたたかみを感じたりする人もいます。

家づくり 一緒につくり上げる家

家づくりの建築材料には、
工業製品もあれば自然素材もありますが。

大久保工務店の家づくりは、
工業製品のように
工場で「全てコピー&ペースト」して
作るものではありません。

暮らす人が、どんな暮らしをしたいのか、
したい暮らしを実現するためには
どんな家がいいのかを

家づくりのプロとして
提案やアドバイスをしながら
暮らす人と、建てる人が
一緒に作り上げて実現させる「オンリーワン」のものです。

いかがでしたか?

家づくりには
たくさんの工業製品が建築材料として使われています。

でも、だからといって、
家が工業製品だとは
大久保工務店は決して考えていません。

暮らす人と、建てる人が
一緒につくり上げていく作業が家づくりです。

家は、
工場で「全てコピー&ペースト」で作る
工業製品ではなく「オンリーワン」なのです。

大久保工務店は、自然素材を取り入れた、
気持ちのいい家づくりが大好きな地域密着の工務店です。

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家づくりに必要なお金6つ

投稿日:2019年06月28日 作成者:


「そろそろ家を建てようと思って。
工務店さんでも、資金計画の相談にのってくれるんですか?」
と、お問合せを頂くことが多いです。

「資金計画」というと
ちょっと難しそうに感じますが、
「家づくりに必要なお金」の話です。

「家づくりに必要なお金」にはどんなものがあるのか、
そして、何にいくら、何にいくら使うのかを、
きちんと計画を立てることです。

それでは「家づくりに必要なお金」には
どんなものあるのでしょうか?

家づくりで必要なお金1 建物代

家づくりのお金

八王子市で創業59年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

家づくりで必要なお金、
まずは何といっても家そのものを建てる建築費用が
挙げられます。

これは、
建てる家の大きさや構造、仕様などで
大きく変動するところです。

目安として坪単価×面積で
簡単に建物の価格を計算したりもします。

家づくりに必要なお金2 付帯工事費

付帯工事とは、
建物の建築費用とは別で、

家で生活するのには不可欠な工事です。

例えば
・屋外給排水工事
・地盤補強費
・水道引き込み工事費など
があります。

屋外給排水工事というのは、

敷地内で家の水回りが配置されるところまで
地中で給排水をつなぐ工事です。
地中を掘って管をつなぐので、建築費用とは別のものです。

地盤補強工事は、

地盤調査を行って「地盤補強の必要あり」との判定が
出た場合に行います。
地盤補強費は、
かかるかも知れないし、
かからないかもしれないし、
調査をしてみなければわからない部分ではありますが、

資金計画上は
必要なお金として計画しておくことを
おすすめしています。

水道引き込み工事費は、

今まで、住宅でなかった敷地の場合は
費用が発生する場合があります。

これらの付帯工事は
家の建築費用とは別ですが、
家として成り立つためには、必ず必要な工事です。

家づくりに必要なお金3 設計料・調査費用

設計料は、文字通りです。
建築費用に含まれている場合もあります。

調査費用としては、
敷地測量、地盤調査があります。

また、確認申請料や
構造計算を行う場合は、その費用があります。

家づくりに必要なお金4 別途工事費

既存の建物を解体して
家を建てる場合は、解体工事費が必要です。

他にも、
外構工事・植栽費や

建築費用に含まれている場合もありますが、
照明器具もありますし、

空調機器(エアコン)や
カーテン・ブラインド、

新居に合わせて、家具・家電を新調するケースも多いですね。

家づくりに必要なお金5 諸費用

住宅ローンを利用する場合、
融資手数料や保証料、団体信用保険、
ローン印紙代、抵当権設定登記の費用も必要です。

建物が完成すれば、
火災保険にも入りますし、
表示・保存登記費用も必要です。

細かいところは、
引っ越し代や、仮住まいする場合は家賃・敷金・礼金、
行わない場合もありますが、地鎮祭や上棟式などの式典費用、
近隣あいさつの際の品代などもありますね。

家づくりに必要なお金6 土地代

土地を購入して家を建てる場合ですね。
仲介手数料も忘れてはいけません。

土地代は、家づくりのなかで
建築費用とともに、大きな割合をしめます。

いかがでしたか?

家づくりというと、
どんな家にしようかとワクワクして、
建物にばかり目が向くのは仕方がないことです。

建築費用や土地代金以外にも
どんな家を建てるにしても、必ず必要なお金
少なからずあることを
知っておくことが大事です。

希望の家を建てるためには、
限られた予算を
建築費用・土地代金
意外にかかるそれ以外の費用に
適切に割り振ることが重要です。

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「家を買う」?それとも「家づくり」する?

投稿日:2016年10月04日 作成者:


「家を買う」とか「家を売る」とか
よく耳にします。

その一方で「家づくり」という言葉も
あります。

「家を買う」と「家づくり」
どちらも、同じく
マイホームを手に入れることではありますが、
全く違うことです。

「家を買う」のか「家づくり」するのか、

マイホームの計画があるのなら
自分に向いているのはどちらなのかを
まずは把握して進めていくべきです。

建売住宅を買う
同じ家

八王子市で創業55年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

「家を買う」という場合、
その家は、商品・モノという
意味合いが強いように思います。
建売住宅は、「家を買う」という表現がぴったりです。

モノとしての家は、

寝て起きて食事してお風呂に入って・・・
それらが、不都合なく出来きて、
雨風も防げて、安全も確保できる。

これなら、商品としてその家は
不良品ではないし、合格点でしょう。

洋服をお店に買いに行き、
実物の洋服を見て、試着してみて、気に入って、
「はい、お買い上げ」
なら、簡単お手軽で、大して時間もかからず
すぐに自分のものになります。

そんな感覚で
商品・モノとしてその家を気に入れば、
「はい、お買い上げ」
それで充分満足のお買い物になりますね。

家として、普通に住める程度に
合格点の家ならそれで良い

具体的な希望やこだわりがないとか、

実物を見てから決めたい人、

すぐ住みはじめたい時間的な事情があるとか、

あれこれ考えたり決めたりするのが
面倒な人にも、とても良いですね。

ただ、万人受けするように作られているので、
自分の家なのに、お隣さんと同じとか、
だれかの家とソックリとか、

どこにでもよくありそうな、ありきたりの家である
場合が多いです。

「ここにコンセントがあったら便利なのに」
「この棚の高さがちょっと不便」

といった事もありがちです。

量産ハウスメーカーの家を買う

量産ハウスメーカーの家も
「家づくり」というより
「家を買う」という意味合いが強いと思います。

注文住宅とかセミオーダー住宅などと
謳っているのにどうして?
とお考えになるかもしれません。

それは、仕様がほぼ決められているからです。
だから、やっぱり似た感じの家になります。

仕様を変更することも
もちろん可能ですが、

その場合、追加料金がかかったり、
それがとても高くついたり、
やんわりと反対されたりといったことが
起こり得ます。

大雑把に言ってしまえば、
量産ハウスメーカーの注文住宅は
建売住宅では叶わない「こだわり」はある程度実現しつつ、
建売住宅をよりデラックスにグレードアップした感じに
近いと思います。

お気に入りのブランドのお店に行って、
「ここのお店、好きなの~。このブランド、オシャレだよね~」と
気に入れば、満足のお買い物になります。

間取りや内装が、何となく似通った
家だとしても、

大手で安心感があるとか、
その量産ハウスメーカーの
ブランド自体が気に入っているなら、
大満足の買い物となるでしょう。

洋服やバッグを買うときと同じで、

ブランドそのものが好きなのであれば、
価格と品質が本当に妥当かどうか、といったことは
二の次で良いという考え方です。

量産ハウスメーカーは、
住宅展示場や、豪華なパンフレット、
俳優やモデルを使って宣伝したりしています。
CMソングなど、小さな子供も知っているほどです。

住宅展示場の維持費も、宣伝も、営業マンも、
家以外に係る費用です。

量産ハウスメーカーの場合、
それらの費用が、家の価格に上乗せされてしまいます。

それを高いと考えるのか、

「大手ならやっぱり何となく安心」の安心料金や
ブランド料金が家の価格に含まれていることを
それでよし、逆にそれがよしとするのかは

人それぞれの考え方や価値観の部分です。

じゃあ、「家づくり」は?

マイホームを検討中の人で、

寝て起きて食事してお風呂に入って・・・
それらが、不都合なく出来れば、
それだけで充分です、それが満足の暮らしです

という人がいるのは事実かもしれません。

でも、
家づくりは
ただ単に家を建てることではなく
暮らしを楽しみ、家族が幸せになるための場所を
作っていくことだと思うのです。

あの人の幸せと自分の幸せは同じなの?
あの人の暮らし方と自分の暮らし方は同じで良いの?

自分にとっての幸せな暮らしが
他の人と同じ家、同じ暮らし方で実現できるのでしょうか?

こんな暮らしなら、こんな家だったら
「万人うけする」から
良いですよ、間違いないですよ、と
一くくりに出来るものでもありません。

自分も、「万人」の中の一人ではあるけれど、
個の部分、好みや譲れない部分が
もちろんありますね。

コンビニスイーツは美味しいし
ファミレスは手軽で、どこの店舗でも変わらず
同じ味、同じサービスが楽しめ、

お手軽で便利、安心感もあります。

多くの人に支持されるように、
万人うけするための努力もすごいのだと想像できます。

でも、
大切な家族の誕生日は
手軽なコンビニスイーツで済ますのではなく
ちょっと特別なケーキでお祝いしたいですよね。

家だって、「万人うけ」するだけの家、
それだけじゃ、つまらないし味気ないと思うのです。

家は生活するためのハコ、モノでは
あるけれど、

楽しい暮らしを作り出す場所、
家族が幸せになるための場所と考えれば、

「万人うけ」するだけでなく、
チョットした自分仕様があるからこそオモシロい。

そして自分仕様を無理なく実現できれば
大満足ですね。

家を買えば終わり、建てて終わりではなく、
暮らし始めてからもずっと続いていくのが
家づくりです。

住んでからの暮らしを楽しみたい、
家族とすごす時間を大切にしていこう、
とお考えの方には、

家を買うのではなく、
家づくりが向いています。

いかがでしたか?

家を、モノと考えるか暮らしと捉えるかで

「家を買う」べきなのか
「家づくり」するべきなのか
変わって来ると思います。

単に生活をする場所としての
ハコ・モノと考えるのなら、

自分の好みのハコを見つけて買うことができれば、
それで完結です。
気に入る家を探して「家を買う」ことを
お勧めします。

家を、幸せな暮らしの場所として
捉えるなら、
「万人うけ」する家でなく
自分達家族にとっての快適な家を実現させる
「家づくり」をすべきです。

家は、建てて終わりではありません。

住み始めてからも、
家族との暮らしの中で、幸せをつくり続けていく
のが「家づくり」なのだと思います。

大久保工務店は、自然素材を取り入れた、
気持ちのいい家づくりが大好きな地域密着の工務店です。

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家づくりで一番大切なこと

投稿日:2016年06月24日 作成者:


家づくりで一番大切な事って何でしょう?

家づくりで「気になる」「こだわりたい」はたくさんあります。

お金の事、間取り、デザイン、安全性、仕様、
他にも色々あります。
数え上げたらキリがないくらいです。

いろいろな「気になる」ことがありますが、
家づくりで、一番大切なことは
実は、それら全ての根本にあります。

家づくりで一番大切なことは、
お金の事?

幸せな暮らし

八王子市で創業55年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

家づくりで大切なこと、
それはやっぱりお金の事です。

無理のない資金計画をして、
予算内で希望の家を建てる。

きちんとした資金計画をしないと、

妥協や我慢ばかりで
希望の家が建てられなかったり、

建てた後のローンの返済がきつくて
外食も旅行にも行けない、
味気ない生活をしなければならなかったり、

最悪の場合、家を手放さざるを得なくなったり・・・

そんな事にならないためにも、
家族が幸せに暮らしていくためにも、

お金の事はとても大切なことです。

家づくりで一番大切なことは、
間取り?

快適に便利に楽しく暮らすために、
間取りはとても大切です。

間取りによって、
暮らしやすさ、住みやすさは、
大きく左右されます。

そして、暮らしやすさ、住みやすさは
生活スタイルによって違います。

小さなお子さんがいるのか、
お子さんはもう大きいのか、
ご高齢の方がいるのか、
ご夫婦がメインの生活なのかで、

暮らしやすさは違ってきますし、
間取りも変わってきます。

そして、将来はどのように変化していくのかに
よっても暮らしやすい間取りは変わってきます。

間取りもとても大切です。

家づくりで一番大切なことは、
デザイン?

デザインは人それぞれの好みが現れるところで、
ひとつひとつに大きく違いが出ますが、

「素敵なデザインね」と、
どんなに他人に褒められようと、

心から気に入ったデザインの家でないと、
心地良く暮らす事は出来ません。

好きなデザインにこだわって
家づくりを進めるのは、当然のことですね。

家づくりで一番大切なことは、
安心と安全?

「安心、安全な家」と一言でいっても、防犯や耐震など
色々な内容がありますが、

安心して安全に暮らせないような家は
住みたくありませんし、建てません。

大切な家族を守ってくれ
安心・安全な家だということは、
もちろん大切です。

家づくりで一番大切なことは、
仕様?

仕様はとても気になる事です。

キッチンや浴室、トイレなどの設備、
床材、壁材、天井材など内装材、
屋根や外壁の外装材、

一言で仕様といっても
種類もたくさんあります。

それぞれに色々な仕様があり、
どれにしようか、どれが良いのか、
迷ってしまうことも多いでしょう。

最高の仕様や最新の機能は、
単に好奇心からも、気になりますが、

実際の家づくりでも、
予算や性能やデザインなど、いろいろな点で関わってくるので
どうすればいいのか、悩んでしまいますね。

家づくりで一番大切なことは、
幸せな暮らしのイメージ

家づくりで、
お金の事も、間取りも、デザインも、安全性も、仕様も、
とても「気になる」ことですし、
「こだわりたい」ことです。

どれも大切なことですが、
全ての根本には、
家族が幸せに暮らすための家づくり
があります

家族が幸せに暮らせる家であるためには、

幸せな暮らしのイメージ
固まっているかどうかが

何よりも大切なことだと思うのです。

暮らしのイメージが曖昧なまま、
家づくりを進めてしまうと、

たくさんの「気になる」「こだわりたい」で
まとまりが付かなく、
中途半端な家になってしまいかねません。

新しい家でどんな暮らしをしたいかをイメージする事で、

何が外せないことなのか、優先させるべきかが
おのずと見えてくるはずです。

いかがでしたか?

家づくりでは、
お金の事、間取り、デザイン、安全性、仕様など
たくさんの「気になる」こと、「こだわりたい」ことがあります。

たくさんの「気になる」「こだわりたい」は、

家族が幸せに暮らすための家づくりに必要な
大切な要素であることは確かです。

でも、家づくりで一番大切なことは何かといえば、
全ての根本の部分、

新しい家でどんな暮らしをしたいのか
幸せな暮らしのイメージだと考えています。

大久保工務店は、自然素材を取り入れた、
気持ちのいい家づくりが大好きな地域密着の工務店です。

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家づくりは何から始めればいいの?

投稿日:2016年06月06日 作成者:


家がほしい!家づくりを始めよう!
とはいっても、

何から始めればいいのでしょうか?

家づくりは、人生の一大イベント、
高額の買い物ですから慎重になりますし、
夢が叶い、希望の家を建てたいと
誰もが思います。

では、希望の家を建てるには、
家づくりは何から始めればいいのか考えてみましょう。

家づくり、まず住宅展示場に行ってみる?

家と資金計画

八王子市で創業55年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

家づくりは、家を買うのだから、まずはいろいろな
家を見に行こう、
何から始めるって、まずは住宅展示場に行ってみよう
と考える方は多いと思います。

CMやチラシ、雑誌、ネット等、広告で
よく見知っているからとか、
企業イメージが良いからとか、

比べたり、選んだり、楽しそうです。

ただ、注意すべきは、
暮らしのイメージがはっきりしていないのに、
何となく足を運ぶことです。

ウィンドーショッピングのような気軽さで
何となく住宅展示場へ足を運ぶのは
あまりお勧めしません。

明確な目的、
例えば内装材についての情報収集のためとか、
間取りや動線はどんな感じなのか詳しく知りたい、
実際に見てみたいなど、

希望の暮らしをイメージして、
目的を持って行くことをお勧めします。

住宅展示場は暮らすための家ではない

希望の暮らしのイメージもなく、目的もなく、
何となく行ってしまうと、

家が完成した後や、実際に暮らし始めた後で、

自分の希望の家は、はたして本当にこんな家だったのかと、
後悔する家づくりになりかねません。

なぜなら、

どこの会社の住宅展示場も
とても素敵です。

広々しているし、高級感もある。
インテリアも当然おしゃれで、

家づくりへの夢がどんどん膨らみます。

住宅展示場は、展示のための家ですから、
ものすごく広々していて、
最高級の仕様を採用していることが
ほとんどです。

自分の家もこんな風にしたいな
と夢を膨らませたとしても、

それが、自分が本当に望んでいる暮らしなのか、
目の前にある住宅展示場の家が素敵過ぎて
冷静な判断が出来なくなってしまうからです。

住宅展示場は、現実に暮らすために建てられた
家ではありません。

膨らんだ夢を削っていく

住宅展示場に行ったり、住宅雑誌を眺めたり、
素敵なプランを提示されて、

夢が膨らんだ後、
予算という現実、見積金額を見て
はっと気がつきます、

これは予算オーバーだと。

家づくりに抱いたあんな夢もこんな希望も
限られた予算の中では、

ひとつひとつ、夢を削っていき、
ひとつひとつ、希望を諦めなくてはいけなくなります。

結局、妥協だらけ、我慢だらけの
家しか手に入らなかった・・・

これでは、辛くて悲しい家づくりですね。

希望の家は建ったけれど

夢を削る、希望を諦めるなんてイヤ!

と、予算アップして(借入金を増やして)
どうにか希望の家、夢の家は手に入れることが出来た。

としても、
その後の生活(返済)がきつくて・・・

外食も出来ない、旅行も行けない、欲しいものも我慢・・・
せっかく希望の家を建てても、
こんな味気ない生活では悲しいですね。

最悪の場合、家を手放す羽目になったら、
元も子もありません。
辛く悲しい家づくりです。

希望の暮らしのイメージを持つ

家を建てて、どんな暮らしをしたいのか、
暮らしのイメージをはっきり持って
家づくりを進めれば、

住宅展示場も
自分や家族の好みが明確になったり、
家づくりの知識や情報が得られたり、

楽しめる上に、有効活用できそうですね。

家づくりは、まずはお金のことから

上は極端な例えでしたが、
悲しい家づくりにならないように、

ワクワク楽しい気分で、満足の行く家を
手に入れるには、どうすればいいのでしょう?

それにはまずは、お金の事です。

家づくりにかけられる総額はいくらまでなのかを
きちんと把握します。

借入金は、いくらまで借りれるのかではなく、
水道光熱費や固定資産税の増加を踏まえた上で、

いくらなら無理なく返済していけるのか?
を考えることが大事です。

そして、
家づくりにかけられる総額が把握できたら、
それぞれの費用に配分していきます。

希望する家は、坪単価いくらでどのくらいの広さで、
建築費用はいくらになるのか?

家の建築費用以外にも、家づくりは、色々なお金がかかります。
諸費用、ローン手数料、家具やカーテン代、引越し代のほか、
土地代や、仮住まいの費用、解体費用が必要な場合もありますね。

希望の時期に引っ越すための
スケジュールを確認して、

やっとプランを作成します。

配分した予算内で、希望を叶えていくのです。
限られた予算ですから、全ての希望は叶わない
こともありますが、

希望1は我慢する代わり希望2と希望3は叶えられるとか、
あれこれ考えてみるのはワクワク楽しい作業ですね。

土地を購入する場合、それからです。
家づくりは、土地を買うことが目的ではありません。

土地にかけかれる予算はいくらまでなのかを
把握した上で土地を探せば、

予算が足りなくて
希望の家が建てられないということはありません。

いかがでしたか?

家づくりをはじめるに当って、
まずは、住宅展示場に行ってみるとお考えになる方も
多いと思いますが、

その家でどんな暮らしをしたいのか、
暮らしのイメージがないままだと、

住宅展示場で、現実的でない夢ばかりが膨らみ、
後悔だらけの家づくりになってしまいかねません。

家を建てて、どんな暮らしをしたいのか、
自分自身が希望する暮らしのイメージが、
家づくりを進めて行く原動力です。

そして、
お金のこと、資金計画をしっかり立てることで、

夢を削っていくのではなく、
ひとつひとつ夢を叶えていく家づくりが
出来ると考えています。

大久保工務店は、自然素材を取り入れた、
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