八王子で、創業54年誇り高い社員職人が、精一杯腕を発揮して、お客様から感謝され、一生お付き合いすることが、私の恩返しです。

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注文住宅 準備すべき税金、諸費用

投稿日:2020年01月10日 作成者:


家づくりの相談でお見えになるお客さまに、
当社では、まず初めにファイナンシャルプラン、資金計画
からアドバイスさせていただいております。

ほとんどの方が、当社の相談を受ける前に土地代はこの位、
建築費はいくら位、外構工事はいくら位と想定されています。
しかし、税金、諸費用といわれる部分は曖昧な方が多いと感じます。

注意1:諸費用、税金は意外と高い

税金・諸費用

八王子市で創業59年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 代表の大久保 篤です。

夢のマイホームの話なので、間取りやデザインのことを
書きたいのですが、税金、諸費用という面白味のないことを書きます。

なぜかというと、この部分を甘く考えていると予算オーバー、
聞いてないよ!ということになるからです。
そう、意外と高額になることがあるからです。

甘く見ておくと、建物の大きさを小さくしたり、
使う材料を安い物に変更しなくてはならなかったりします。

場合によっては、計画自体を見直しということもありえるのです。

最近、当社で家づくりをさせていただいた方の例で言うと、
諸費用・税金は150万円~400万円くらいの方が多かったです。

金額にこれだけの幅がある理由は、

住宅ローン借入金額の差
土地から購入と建て替えの差
土地から購入の場合、その評価額の差
などによります。

注意2:諸費用、税金の種類

それでは、一言で諸費用、税金といっても、
どんなものがあるのでしょうか。
代表的なものを挙げてみます。

・住宅ローン手数料
・住宅ローン保証料
・つなぎローン利息、ローン分割実行利息
・火災保険料、地震保険料
・土地仲介手数料
・土地の所有権移転登記費用
・抵当権設定登記費用
・建物表題登記費用
・所有権保存登記費用
・不動産取得税

と思いつくまま挙げてみました。

これだけの種類があれば、注意1で示したような金額になるのも
不思議ではありませんね。

注意3:諸費用、税金の見積り方

それでは、これだけのものを一つ一つ見積もるには、
どうしたらいいのでしょうか。

ネットで検索すれば、だいたいのことは調べられる時代です。
時間のある方は、少し手間が掛かりますがそれで金額を
把握することが可能です。

ただし、住宅ローンはどこの銀行にするのかによって、
住宅ローン手数料や保証料、つなぎ融資利息などは差が出ますし、

不動産取得税も固定資産評価額を把握できなければ、
あくまで目安の金額となります。

一番手っ取り早く見積もるのは、工務店や住宅メーカーに
相談をしてみることです。

いかがでしたか?

家づくりにおいては、諸費用といっても意外とバカにできないことが
おわかりいただけたと思います。

このことに限らず、家づくりについて知識がないと、
あれもこれも考えるのはなかなか大変だと思います。

かといって、建築会社に相談に行くと、しつこい営業を受けそうで、
気が引けると思います。

しかし、工務店などの営業マンがいない会社だと
しつこく営業されることもなく、
詳しくアドバイスしてくれる会社もあるはずです。

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マイナス金利の家づくりへの影響

投稿日:2016年03月11日 作成者:


こんにちは!
八王子市で創業55年、自然素材の家づくりNo.1工務店
を目指す、大久保工務店 代表の大久保篤です。

2月から始まった日銀のマイナス金利政策は、
家づくりにどのような影響があるのでしょうか?

大久保工務店の本業は家を作ることです。
金融の専門家ではありません。

しかし、
家づくりの前に大久保工務店では資金計画を
大切にしています。

家を建てる時に、ほとんどの人が住宅ローンを利用しています。

家を建てたはいいけど、その後の生活が、住宅ローンの返済で家計が苦しい
というようなことがあってはならないと考えているからです。

物知り顔で金融政策を語るつもりはありませんが、
マイナス金利の目的は、銀行は日銀ばかりにお金を預け入れて
利息で稼ぐことをせずに、企業などへの積極的な貸出しを促して
景気を刺激することだと思います。

銀行にとって大事な収益源の一つなので、
住宅ローンもマイナス金利の効果が出だしています。

ここ数年、住宅ローン金利は各金融機関の競争により、底だと言われてきました。

しかし、2月と3月のメガバンクの金利を見ると、
A銀行の場合
当初10年固定金利(最優遇):1.05%(2月)
→0.80%(3月)▲0.25%ダウン

35年全期間固定金利:1.85%(2月)
→1.65%(3月)▲0.3%ダウン
です。

因みに全期間変動タイプの金利は2月と3月で変わっていません。

また、ネット銀行であれば、さらに低い金利もあります。

窓口になる金融機関や、自己資金の割合によって金利のタイプが何種類かありますが、
全期間固定のフラット35の動向も確認してみます。

今回は自己資金10%以下、手数料定率型の動向をみてみますね。
A銀行を窓口とした場合
1.92%(2月)→1.69%(3月)▲0.23ダウン
やはり、フラット35も下がっています。

ここで、
注目したいのは35年全期間固定とフラット35の金利です。

というのは、同じ35年固定でも
銀行の金利1.65%、
フラット35は1.69%
で銀行の金利の方が少しだけやすいですね。

これまで長い間、全期間固定金利はフラット35の方が安い傾向にありましたが、
3月で逆転しました。

ここで、忘れてはならないのがフラット35Sの存在です。
耐震性などのグレードを上げた家を建てると金利の優遇が受けられるのがフラット35Sです。

普通のフラット35にSがつくと1.69%から▲0.3%され、
当初10年間の金利は1.39%となります。

ただし、金利以外に必要な費用があり、
実はそれぞれに違いがあります。

それらを表にしてまとめてみました。

3-11マイナス金利1

銀行ローンでは、かかるお金もあれば、フラット35では、かからないお金もあったり、
その逆もありますね。

これらの諸費用も含めて、どちらを選択したらいいのか
試算してみました。

前提条件として、
借入金額:4,000万円
期間:35年
で試算してみたのが、下の表です。

3-11マイナス金利3

単純に返済総額を比べると、フラット35Sに軍配が上がりますが、
諸費用を含めて考えると総額が約160万円分、
銀行ローン側に逆転することとなります。

また、毎月の返済額は、
銀行-約12.5万円、フラット当初10年間12万円ですが、

フラットには年1回、団体信用生命保険料の支払いがあります。
1年目14.3万円・・・10年目11.3万円・・・、それ以降も返済に応じて、
徐々に保険料は下がっていきます。

団体信用生命保険料も含めた、支払額を年単位で考えると、
銀行ローンの方が数万円支出が減ることとなるわけです。

マイナス金利政策が実行されて、
住宅ローン金利の動向が流動的な状況の今、
このようにシュミレーションしてみることは、有効です。

また、金利変動型なのか、固定型を選ぶのかなど、色々と迷うこともあるでしょうし、
資金計画は個人のライフスタイルによって、
合うタイプがそれぞれ違います。

家づくりのことだけでなく、資金計画に詳しい工務店は意外といます。

資金計画を含めて、本来楽しむべき、
自然素材のこと、間取りのこと、などを
工務店に相談してみるのも、おススメです。

大久保工務店は、自然素材を取り入れた、
気持ちのいい家づくりが大好きな地域密着の工務店です。

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資金計画も家づくりの一部

投稿日:2015年07月09日 作成者:


こんにちは!
八王子市で創業55年、自然素材の家づくりNo.1工務店を目指す
大久保工務店 代表の大久保篤です。

私の会社は家づくりの会社で、ファイナンシャル
プランナーのような金融の専門家ではありませんが、
資金計画も大切だと感じています。築後数年の無垢の床と塗り壁

今現在は、住宅ローンも低金利の傾向です。
それにからめて、いろんな商売を考える人がいるものだと、
感じた出来事が昨日ありました。

普段、お付き合いのない会社から電話があり、
「御社でゼロ円リフォーム事業をてがけませんか?」と
言われたのです。

なんだか、胡散臭いネーミング
というのが第一印象です。

詳しく話を聞くと、住宅ローンの返済が残っている人に
対して、新たに行うリフォーム工事費用も含めて、金利の低い
住宅ローンへ借り換えの斡旋をしているそうです。

したがって、毎月の返済額は、ほぼ変わらないから、
実質、ゼロ円リフォームとなるそうです。

そういったニーズのある人を、その会社が、私の会社に紹介
するので、リフォーム工事をした時に、仲介料をくださいとい
うのが大まかなスキームでした。

築後10年程度のローン残高がまだまだ残っているお宅の、
400万円~500万円程度のリフォーム工事を
多く紹介してくれるとのことでした。

しかも、現在、固定金利で借りている人には、変動金利への
借換えを斡旋してリフォーム工事代金を捻出してもらうそうです。

でも将来、金利が上がった時のリスクは誰も補償できないので、
丁寧にお断りしました。

それに、
せっかく建てた家を築後10年程度で、
500万円のリフォーム?

そんな工事する必要があるの?と思ってしまいます。

築後10年程度で高額なリフォームが必要になる家は、
作りたくないというのが私の率直な感想です。

20年、30年と暮らせば、家自体の変化だけでなく、
生活スタイルの変化もあるはずです。

子供の巣立ちや、その逆で一度巣立った子供との同居、
親との同居もあるかもしれません。

家を建てる時点で、20年30年先の将来の
ことを予想できる人は少ないと思います。

そういった生活スタイルの変化による、間取り変更などの
リフォームには、お金をかける必要があると思います。

しかし、私の会社が建てた家で、10年や20年程度で、
フローリングの表面が剥げた、
天井や壁のビニールクロスが剥がれた、

などによるリフォームは、寿命だからしょうがない、
の一言で片づけるには、なんだか申し訳ない気持ちに
なってしまうのです。

長持ちする無垢フローリングや塗り壁を
使いたくなるのは、その辺に理由があるのです。

屋根や外壁などでメンテナンスフリーを謳っている材料も
ありますが、永久ではないです。それ以外にも、給湯器などの
設備機器などは、意外と寿命は長くありません。

家は建てる時だけでなく、その後もお金がかかるのです。

ですから、せめて
床や壁など内装は、一生物の自然素材を
使ってもらいたいと考えているのです。

住宅ローンはもちろん、諸費用や家が完成した後の維持管理に
どの位のお金が必要なのか、を含めて資金計画を立てて、私の会社
のお客様には、安心したゆとりのある生活を送ってもらいたい
と思うのです。

大久保工務店は、自然素材を取り入れた、
気持ちのいい家づくりが大好きな地域密着の工務店です。

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