八王子で、創業54年誇り高い社員職人が、精一杯腕を発揮して、お客様から感謝され、一生お付き合いすることが、私の恩返しです。

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新築でヒノキのフローリングが人気のある4つの理由

投稿日:2019年04月24日 作成者:


新築を計画されているお客さまとのお話で、
「ヒノキの無垢フローリングかあ、憧れるなぁ」
との、声を少なからずききます。

新築するなら、床はヒノキの無垢にしたい!

と、はじめから決めていらっしゃる方もいるほどです。

なぜヒノキのフローリングが人気なのか
理由を挙げてみます。

ヒノキが人気のある理由1 高級感

八王子市で創業57年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

ヒノキは
誰もが憧れる高級木材ですが
意外とそこここに植樹されています。

ただ、ブランドヒノキとしては
木曽、東濃、尾鷲が有名で、

ゆっくりと力強く成長して行くのに適した風土で、
人の手間暇をかけて大切に育てられたブランドヒノキは

当然一目置かれる存在で、
木材の中のサラブレッドといえます。

そんな高級感のあるヒノキは
誰もが憧れますね。

ヒノキが人気のある理由2 温かみ

ヒノキは針葉樹です。

針葉樹は柔らかい木で、
広葉樹は堅い木です。

柔らかい木は、

熱伝導率が低く、
つまりは、
触れた時に、体の熱を奪っていく速さがゆっくりなので
冷たく感じることはありません。

温かみがあります。

そして、ヒノキは
柔らかい木であるため、

傷も付きやすいです。

傷が付きやすいですが、
それを「味わい」と感じることが
できる方にとっては、

傷が付きやすい柔らかさは欠点ではなく、
時とともに味わいや愛着、思い入れが
どんどん増して行くという

温かみがあると言えます。

ヒノキが人気のある理由3 強さ

ヒノキは、
耐久性や保存性において世界最高レベルの木材と
言われています。

1300年以上の歴史のある法隆寺はヒノキ作り
としてもあまりにも有名です。

なんとヒノキの強度は、
伐採後200年が一番強く
伐採後1000年でも、伐採時と同程度の強度を
保っているといわれているそうです。

コンクリートや鉄も、
1000年後に今と同程度の強度を保っているということは
あり得ないことですし、

鉄筋コンクリートは
30~50年の耐久年数と言われているそうです。

また、長い時間にわたって強度があるというだけでなく、

時間とともに飴色に変化していく
経年変化が楽しめる部分も魅力です。

ヒノキが人気の理由4 森林浴効果?!

ヒノキには
独特のよい香りがあります。

ヒノキの無垢フローリングの家では
「木のいい香りがする」
と皆さんおっしゃいます。

実際に住み始めると、
慣れてしまうので、いい香りを感じることが
できなくなってしまうのですが・・・

居ながらにして
森林浴のようですね。

森林浴の効果は、
心身のリフレッシュのほか、

ヒノキにも含まれる
フィトンチッドと言われる成分からもきています。

抗菌・防虫効果
(食品への防腐、殺菌。
カビ、ダニへの防虫。
抗菌作用は病原菌に有効。
副作用の心配がない)

消臭・脱臭効果
(空気の浄化。悪臭を消す効果)

が期待できるので、

ヒノキのフローリングは
気持ちの良い家づくりにぴったりです。

いかがでしたか?

新築をお考えの方が
みんな憧れるヒノキの無垢フローリング。

憧れるのには
それなりの理由がありました。

無垢フローリングにも
色々な種類がありますが、

せっかく家を新築するなら
木材界のサラブレッド、
ヒノキの無垢フローリングもご検討くださいね。

大久保工務店は、自然素材を取り入れた、

気持ちのいい家づくりが大好きな地域密着の工務店です。

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ヒノキ無垢フローリングが喜ばれる4つの理由

投稿日:2019年04月19日 作成者:


当社で新築されたお客さまから、

ヒノキのフローリングが何しろ気持ち良い!
ヒノキにしてよかった!

との、うれしいお話をいただきました。

お引き渡しから1年、
実際にお住まいになった上での感想に、
ヒノキをおすすめした私たちもとてもうれしくなりました。

では、ヒノキのどんなところがそんなに喜んでいただけたのか、
理由を挙げてみます。

ヒノキが喜ばれる理由1「肌触り」

八王子市で創業57年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

ヒノキの無垢フローリング、
肌触りがなんとも言えずに気持ちいい

これは実際にいただいた言葉です。

「いつまでだって触れていたくて、
時々、床にごろりと寝転びたくなってしまうし、
実際に大の字に寝転んだりもしている」

いろいろな種類がある無垢フローリングの中でも
ヒノキは柔らかい種類の木で、温かみもあります。

小さなお子さんがいらして、
床に座って遊んだり、
床に近い暮らしということもあり、

肌触りのよさ、
温かみを実感されているそうです。

ヒノキが喜ばれる理由2 「高級感」

ヒノキといえば、誰もが知っている高級木材です。

木材の種類なんて興味ないという人でも、
ヒノキというと「オッ!すごいね~」となります。

お引き渡しの際は、
ヒノキのいい香りにみなさんにっこりします。
暮らし始めると慣れてしまい

ヒノキのいい香りを
感じることができなくなるのは残念ですが、

お客様が見えると、
ヒノキのいい香りと素敵な雰囲気に迎えられ、
「気持ちのいい家ね」と言っていただけます。

「この無垢フローリングは、何の木?」
と、聞かれることが多く、
「ヒノキです!」と答えると

「オー!すごいね」と必ず言われるそうです。

普段お仕事でお忙しいご主人も、
来客の予定があると
我先におそうじするほど
自慢の床になっているようです。

ヒノキが喜ばれる理由3「扱いやすい」

そんな高級感満載のヒノキ、
「さぞお手入れも大変なのでしょうね・・・」と
思われるかもしれませんが、

「お高くとまっていず、意外に親近感のある愛いやつ」
といった感じの
とても扱いやすい木材でもあります。

ヒノキだから、無垢だからといって
特別に大変なお手入れは不要ですし、

普段のお掃除も、
掃除機をかけることもできすり、
フロアワイパーで簡単に済ませても大丈夫です。

何もしなくても、自然にツヤも出てきて、
勝手に味わい深くなってくれます。

ヒノキが喜ばれる理由4 丈夫で衛生的

水回りにもOKです。
当社では、洗面脱衣室やトイレ、キッチンも
ヒノキの無垢フローリングにすることが多いのですが、

水回りにもヒノキは
不安に思うかもしれませんね、

「ヒノキ風呂」があるように
ヒノキは、水に強く、殺菌作用もあるので、

実は、洗面脱衣室やトイレにも向いている木材なのです。

いかがでしたか?

実際に暮らしてみた上での感想、
「ヒノキの無垢フローリングが
何しろ気持ち良い!ヒノキにしてよかった!」

その理由を紹介しました。

無垢フローリングにはいろいろな種類があり、
それぞれの持ち味がありますが、

無垢フローリングを選ぶ際は、
ヒノキもぜひご検討くださいね。

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自然素材の家と普通の家

投稿日:2017年04月18日 作成者:


自然素材の家にするのか
普通の家にするのか?

家づくりを進めていくと、
いろいろな事を選択し、決めて行きますが、
これもその一つですね。

自然素材の家でも、普通の家でも、
自分の考え方、暮らし方に
ピッタリ合っているかどうかが大切です。

普通の家ってどんな家?

八王子市で創業55年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

いわゆる普通の家というのは、
床は合板フローリングで
壁はビニールクロスがはられています。

本物に似せた
本物ソックリの工業製品に囲まれた
暮らしといえます。

工業製品だから、
日々改良が加えられ

施工の際は、
より簡単により効率的に誰でも施工できるように、

見た目も、
より本物に似せた精度があがってきています。

本物ソックリの木目模様がついたフローリングや、
職人技のコテ塗り風のパターンや、
かわいらしい布目調模様のビニールクロスなど

種類も豊富に出回っています。

一般的に、そういった
本物ソックリの工業製品、新建材に囲まれていることが多く、
新建材の家が当たり前、普通の家と考える人が大半です。

何が本物か知らない人が意外に多い!

新建材とビニールクロスの家が当たり前で、
それが普通の家だと考える人が大半で、

そんな人が、はじめて自然素材の家を見たり触れたりすると
とてもビックリします。

実際に、無垢フローリングと合板フローリングを
見比べてみて、

合板フローリングは本物の木ではなく、
本物の木の木目模様を
真似してプリントして貼り付けてある工業製品だということを

はじめて知ったり、

古民家のように、
何ともいえない深い味わいがある家は、
本物の木が、凹んだりキズが付いたりシミができたりしながら、
時間をかけて少しずつ変化していった結果なのだと、
当然知ってはいたはずなのに、

改めて気付いたりします。

「無垢のフローリングという存在を知らなかった。
傷がついてボロボロに劣化していくだけのニセモノに、
高いお金を払うのが普通だなんて・・・」

と言うお客様も実際にいらっしゃいました。

自然素材の家と普通の家、どちらが良い家?

新建材とビニールクロスの普通の家にも
本物で出来ている自然素材の家にも

それぞれに長所・短所があり、
それぞれの持ち味があります。

暮らす人の考え方、生活のしかた、しやすさに
合っていない選択をすれば、

長所が欠点になってしまいますし、
不満を感じ、後悔してしまいます。

新建材にしても自然素材にしても
持ち味をよく理解して、
自分の暮らし方に合わせて採り入れないと、
自分にとっての良い家はできません。

自然素材の家の
心地よさや雰囲気、味わいも、

家をただ寝に帰るだけの箱と
考える人にとっては
全く価値をなさないでしょう。

新建材の家の
ピカピカした画一的な感じが
好きな場合や暮らしやすい場合もあります。

「夫婦がメインの家だし、
本物に囲まれてゆったり過ごしたい。」

「子供がまだ小さいから、
キズやしみは気になるし、
ずっとピカピカなのが良いな。」

「子供はまだ小さいけど、
キズやしみも家族の歴史だし、
味わいと思って気にしない。」

など、考え方や状況がそれぞれに違い、
何が正解なのかも、それぞれに違います。

持ち味をよく理解した上で、
自分の暮らし方に合う選択が出来た家が
良い家なのであって、

普通の家であろうと自然素材の家であろうと
その部分は変わりません。

自然素材の家が合うのは?

家は、住めればそれで良い。
寝に帰るだけの箱。

そう考えるのであれば、
普通の家なら欠陥住宅でない限り、
普通に住めるし、寝られるので
必要充分かもしれません。

家は、大切な家族と、
ずっと気持ちよく楽しく暮らしていく場所に
したい。

そう考える方は、
空気や肌触りの心地よさ、雰囲気なども、
本物であってほしいと思うでしょう。

キズや凹み、シミも、家族の歴史。

みすぼらしく劣化するのではなく、
家族と一緒に成長し、
味わい深いものと変化していく家が
きっとぴったりだと思うのです。

いかがでしたか?

サイズが合っていない服は、
どんなにお洒落なデザインでも、
どんなに高級なものでも、全然似合いませんし、

例えサイズがピッタリでも、
自分らしさが損なわれていると、
やっぱり全然似合わないし、着ていても楽しめません。

自然素材の家であろうと、普通の家であろうと、

家は「住めれば充分、寝に帰るだけの箱」と考えるのか、
「大切な家族との暮らしを作り、家族と一緒に成長するもの」
と考えるのか、

そういう考え方や価値観、暮らし方に
ピッタリ合った家づくりを実現したいですね。

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自然素材の家の新築のにおい

投稿日:2017年04月10日 作成者:


新しいモノのにおいってありますね?

新品の家具や家電、衣類にも
独特のにおいがあるし、

もちろん家にも
「新築のにおい」があります。

自然素材の家は
いわゆる「新築のにおい」が
ほとんどしません。

これも、
自然素材の家の特徴のひとつです。

ワクワクする新築のにおい

八王子市で創業55年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

新築の家に遊びに行くと、
「新築のにおい」がします。

新築の家に遊びに行く機会は、
そうそう何度も頻繁にあることではありませんが、

「新築のにおい」というと、
「あぁ、あのにおいね。」と、
誰もが思いおこすのが不思議です。

新しい家での
これからの暮らしへの期待でいっぱいで、
ワクワクするにおい、うれしいにおいと感じる場合も
時にはあるかもしれません。

新築のにおいは、化学物質のにおい

ワクワクする気持、うれしい気持を
差し引いてしまうと、
あの「新築のにおい」は
化学物質のにおいです。

普通の家の新建材、
合板フローリングは、

薄い板を何枚も接着剤で張り合わせ、
表面に木目模様をプリントした薄いシートを
貼り付けて出来ています。

だから、化学物質がたっぷりです。

普通の家の壁といったら
ビニールクロスですが、
これも石油製品ですから、化学物質が放出されます

新築の家独特のにおいは、
新建材やビニールクロスが放出している
化学物質のにおいです。

よく耳にする、ホルムアルデヒドは
法律で規制されてはいますが、
それ以外にも化学物質はたくさんあります。

自然素材の家の、新築のにおい

自然素材の家の完成見学会に来てくれた
お客様の実際の言葉です。

「この家は、新築のにおいがしませんが、
築後どのくらい経っているのですか?」

「先ほど、ほかの新築の家を見てきたのですが、
その時のにおい、この家ではしませんね。」

と、においについてのお話が
意外に多かったのです。

自然素材の家は、

壁と天井は、
石油製品のビニールクロスではなく、
消臭効果や調湿効果のある珪藻土等、
自然素材の塗り壁です。

床は、接着剤だらけの合板フローリングでなく、
本物の木の無垢フローリングです。

本物の木ですから、
ほのかに木のにおいがします。

香料のような
「ザ・木の香り」というような強い香りではなく、
やさしい木のにおいがします。

暮らしを楽しむための自然素材の家

自然素材の家といっても、
化学物質がゼロというわけでは、
もちろんありませんし、

実際生活するために不可欠な、
家具や家電、カーテン等をはじめ、

化学物質はたくさんのものに
含まれ、放出されています。

それらを気にしすぎると、

ワクワク気分どころか、
暮らしを楽しめなくなってしまいます。

化学物質の「新築のにおい」ではなく、
木がほのかに香る、

深呼吸しても、直接肌に触れても
安心で心地よい自然素材の家は、

肩の力を抜いて、
なんか居心地良いな~
なんて言いながら

暮らしを楽しむのにこそ、ぴったりだと思うのです。

いかがでしたか?

「新築のにおい」は
ワクワクうれしい気持を差し引くと、
化学物質のにおいです。

自然素材の家は
「新築のにおい」はほとんどしませんが、

化学物質を完全にシャットアウトして
生活しようとすることは、
とても難しいし、きりがなく、

暮らしを楽しむ事が二の次になって
しまったら、元も子もありません。

木がほのかに香る、
深呼吸しても、直接肌に触れても
安心で心地よい自然素材の家は

暮らしを楽しみ満喫するべき場所であるはずだと
思います。

大久保工務店は、自然素材を取り入れた、
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季節ごとの自然素材の家

投稿日:2016年10月26日 作成者:


四季のある日本、
季節ごとに色々な楽しみがありますが、

季節ごとに悩みや不快さもついて回ります。

季節ごとの不快さを和らげてくれる
自然素材の家ならではのはたらきを
見ていきます。

自然素材の家 春の良さ
自然素材の家と季節

八王子市で創業56年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

春は、新しい始まりの季節。

何となくウキウキワクワクなイメージも
ありますが、

花粉症の方にとっては
憂鬱な時期ですね。

「春一番」というように、
風が強いのも春ですし、

花粉以外にも黄砂が飛んできたりと、
何となくホコリっぽい季節です。

部屋の中もホコリっぽく、
お掃除をする際も気になりますね。

掃除しても掃除しても
すぐにホコリっぽく感じるのは、

静電気がホコリを寄せ付けていることも
原因の一つではないかと思います。

化学製品は
静電気が起きやすいですが、

無垢の木や、布の壁紙、漆喰や珪藻土の塗り壁
といった自然素材を用いた家は
静電気が起きにくいです。

静電気が起きにくい自然素材は、
ホコリや花粉や黄砂を
寄せ付けたりはしないし、

同時に、汚れが付きにくい
言う事ができます。

春のホコリっぽさも
自然素材の家なら、
ずいぶん軽減してくれます。

自然素材の家 夏の快適さ

日本には「梅雨」という時期もあり、
湿気に悩まされますし、

夏は「蒸し暑い」の
一言につきると思います。

気温が高いことより、
不快さは湿気が多いせい
と言えます。

裸足でくつろぐことも多くなる時期ですが、

合板フローリングだと、
床に触れた感覚が

湿気のせいで、べたべたして
気持ちが悪いことがあります。

椅子を引くとき
ずっずっ、と引っかかったように
なってしまうこともあります。

自然素材の家の
無垢フローリングだと、
触れてもサラッとしていて
べたべたして気持ち悪いということはありません。

自然素材には、調湿性能があります。

空気中の湿気を
吸ったり吐いたりして調整してくれます。

床に触れてもべたべたしないし、
空気もサラッとしています。

エアコンの除湿機能の威力には
かないませんが、

自然素材の持つ力が
勝手にはたらき、良い仕事をしてくれ、
快適さを作り出してくれます。

完全にエアコンに頼り切った、
人工的な涼しさ、快適さではなく

自然な涼しさ、快適さを感じることが
できます。

自然素材の家 秋のやさしさ

暑い夏が終わり
残暑も過ぎれば、

秋晴れの行楽シーズン、
気持ちの良い季節ですね。

この頃から、蒸し暑さの夏とは対照的に
空気がカラカラで
乾燥が気になる季節になります。

湿気の少ない時期は快適とも
言えますが、

乾燥しすぎると、
肌がかさついてハンドクリームが手放せなくなり、
風邪やインフルエンザの流行の心配も
出てきます。

この時期も
自然素材の調湿性能が大活躍してくれます。
空気が乾燥し過ぎるのを和らげてくれるのです。

梅雨の時期から夏にかけての湿気対策、
秋から冬の乾燥対策と、

季節によって真逆の対策に
追われますが、

自然素材の家は
スイッチ不要で故障しらずの調湿性能
湿度の振れ幅を少なくしてくれます。

自然素材の家 冬のあたたかさ

冬といえば鍋の季節ですね。
みんなであたたかい鍋を囲むことも
多くなりますが、

翌朝まで、
部屋に臭いが残ってしまう
ことがあります。

自然素材の塗り壁の一つ、
珪藻土の塗り壁は、

調湿性能だけでなく、消臭性能も
ある優れものです。

鍋の臭いが残ってしまう心配をせずに、
みんなで鍋をつついて
あたたまることが出来ますね。

冬、といえばもう一つ

あたたかい布団から出るのは
とても辛いものですが、
ずっと布団の中にいるわけにも
行きません。

朝起きるときもそうですが、
夜中にトイレに行きたくなり
目が覚めた時も布団から出るのが
辛いですよね。

裸足でトイレに向かう途中
床がヒヤッとして、ブルブルっとした経験
お分かりになると思います。

合板フローリングだと、
床がヒヤっとするのです。

無垢のフローリングだと
このヒヤっという感じが
不思議とないのです。

表面温度が同じなのに、
ヒヤッと感じたり、感じなかったり

一体どういうことかというと、

合板フローリングは
触れた体の熱をどんどん奪って行くのに対して、

無垢フローリングは
木そのものが断熱材のような働きをし、
熱を奪って行く速さがとても緩やかなのです。

熱伝導率の違いということなのですが、

簡潔に言えば、
ヒヤッとするのと
ヒヤッとしないのとでは
感じるあたたかみは全く違いますね。

いかがでしたか?

日本には四季があり、
季節ごとに色々な楽しみがあります。

季節を楽しむには、
季節ごとに快適に暮らす工夫が
必要となります。

逆を言えば、
季節ごとに違う不快さにどう向き合うのか
その対策も重要になってきます。

快適に過ごすための便利なモノ、優れたモノは、

エアコン、空気清浄機、床暖房、加湿器等等

沢山ありますし、種類も豊富で
容易に手に入れることが出来ますし、
誰もが活用しています。

ただ、
全てを完全に人工的なモノに頼り切ってしまうのは、
季節を感じ、楽しむ余地が
少なくなってしまうことのように思います。

人工的な快適さも利用しつつ

自然な快適さを存分に活用して、
季節を感じ楽しむことのできる暮らし
家づくりが出来たらいいですね。

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