八王子で、創業54年誇り高い社員職人が、精一杯腕を発揮して、お客様から感謝され、一生お付き合いすることが、私の恩返しです。

高いという理由で無垢の家を諦めますか?

投稿日:2016年09月16日 作成者:


無垢の家にしたいけれど、
やっぱり高いんでしょ?
自分にはちょっと無理・・・

せっかく「無垢の家」に興味を持ったのに、
価格だけの理由で諦めてしまいますか?

無垢の家と新建材の家、価格が高いのは?
無垢の家

八王子市で創業55年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

「無垢の家」に対して「新建材の家」
これらの内装を比較します。

新建材の家は、
合板のフローリングとビニルクロスの内装ですね。

単純に、
無垢の家の内装と新建材の家の内装の
価格を比べると

無垢の家の内装のほうが価格は高いと言えます。

新建材は、量産工業製品ですので、
価格は安く抑えることが出来ます。

一方で無垢の内装材は
言ってみれば、もとは自然に生えている木と
変わらないわけです。

無垢の内装材として
きちんとした品質を保つため、

手間暇かかっています。

価格では
太刀打ちできるはずもありません。
無垢の内装材は新建材よりも高くなります。

手間暇かけて建てる家

無垢の家は手間暇かけられた材料で
手間暇かけて建てられます。

新建材の家は、どんな職人が建てても
だいたい同じような仕上がりが
可能なのに対して、

無垢の家は、
量産工業製品ではない、無垢の内装材を使うので、
床板一枚一枚にも個性やクセ、表情があり、
その個性を最大限に活かしつつ、
建てて行きます。

ですから、
手間暇かけなければ建てられませんし、
腕の良い職人さんでなければ建てられません。

家は量産工業製品ではなく、
自分だけの一点モノ
大切にしたい一生モノ
と考えると、

腕の良い職人さんに
手間暇かけて建てて欲しいと
考えるのは当たり前ですね。

無垢の家の満足度

無垢の家で得られる満足度の高さは、
計り知れません。

心地よい家というのはもちろんですが、
見た目の高級感、格好良さ、
素敵な雰囲気、味わい深さ、愛着等
ほかにも色々ありますね。

新建材に比べて
無垢の内装の家は、価格が高いのは
事実ですが、

無垢の家から得られる満足度は
時間が経ってもなくなることはなく、
逆に増していくと言えます。

無垢の家のバリエーション

無垢の家と一言で言っても
バリエーションは意外に豊富です。

内装材にむいている木には色々な種類があり、
それぞれの表情があります。

木によって色合いが違ったり、
節があったりなかったり、
好みが出やすい部分です。

見た目以外にも、
柔らかい木か堅い木かで
肌触りにも違いがあります。

もちろん、
価格も木の種類によって違います。

ただ、
木の種類が、家の雰囲気、テイストを選ぶことはありません。

クールでスタイリッシュな雰囲気も
レトロでシャビーな格好良さも
モダンシンプルも
アンティークなクラシックな重厚感も
もちろん和のおちつきも

無垢の家は、
まがい物の木ではなく、
本物の木ですから、

どんな雰囲気にも
しっくり馴染んでくれます。

無垢の家の寿命

家の寿命を考える時、
無垢の家であろうと、新建材であろうと
変わらない部分があります。

屋根や外壁などは
無垢の家でも新建材の家でも
メンテナンスが必要になります。

そもそもの構造的な部分は
より寿命が長いのはどちらということに
無垢の内装も新建材も関係ありません。

キッチンやトイレなどの設備の部分も
機械器具としての寿命なので、
より寿命が長いのはどちらということはありません。

内装の部分で
無垢の家と、新建材の家を比べてみると、
圧倒的に無垢の家の内装の方が長持ちです。

新建材の内装は、
最初はピカピカしていますが、
時間が経つにつれて、表面の木目模様が
剥がれてきたり日に焼けたりして、みすぼらしく劣化していきます。
時間と共にどんどん酷くなる一方です。

「あ~、床がボロボロでみすぼらしい・・・」
と思う日が、たった十数年で訪れるかも知れません。

床を張り替える工事は
とても大掛かりだし、
費用ももちろん必要ですね。

内装以外の部分、
例えば、給湯器が故障してお風呂に入れないとか、
屋根や外壁を直さなくてはいけないとか、

そういった場合のメンテナンスは
いずれ必要になってきます。

優先度は、内装部分よりも高い場合が
多いでしょう。

いつも目にして、いつも触れる内装部分こそ
気持ちよいものであってほしい部分ですが、
実際のメンテナンスは後回しになりがちですが、
新建材の寿命は、結構短いです。

無垢の内装は、
時間が経つにつれて、木の色合いが飴色に変化していきます。
傷やヘコミができても、汚れ落ちずにシミになっても、
味わい深い雰囲気になります。

その味わい深さは、家族の思い出・歴史と
言い換えることが出来ます。

時間が経てば経つほど、味わいが増し、
何物にも変えられない、より価値のあるものへと
変化していくのが無垢の家です。
そして、その変化をずっと楽しみ続ける事が
できます。

価格で表せない無垢の家の価値

価格の面だけで単純に比較すれば、
新建材のほうがお求め安いかもしれません。

ただ、家は自分にとって一点モノ、
一生モノとして大切に暮らしたいと考えたとき、
何を選択すべきかは簡単です。

新建材もタダではありません。
差額と考えてみれば、
新建材と無垢の差額で得られる価値は、
価格では表しようがないほどです。

差額としての初期費用のみで、
メンテナンスは特に必要なく

その家に住み続ける限り、
ずっと価値を受け取り
楽しみ続ける事が出来ます。

いかがでしたか?

家を自分にとって一点モノで、
一生モノとして大切に暮らすための場所と
考えるなら、

新建材の家との差額としての
初期費用だけで、

無垢の家から得られる価値を
受け取り楽しみ続けていくという選択が可能なこと、
お分かりいただけたでしょうか?

大久保工務店は、自然素材を取り入れた、
気持ちのいい家づくりが大好きな地域密着の工務店です。

大久保工務店の資料をご希望の方は、こちらからご請求ください

無料資料のご請求はこちら
カテゴリー: 無垢の家 高い | タグ: , | 高いという理由で無垢の家を諦めますか? はコメントを受け付けていません。

自然素材の家で大満足の暮らし

投稿日:2016年08月01日 作成者:


家づくりをするからには、
大満足の暮らしを手に入れたいですね。

自然素材の家は、
心地よく、見た目にもオシャレで
とても魅力的なのですが、

実際に暮らし始めたら
「こんなはずじゃなかった・・・」

となってしまったら、
残念ながら家づくりは失敗ですね。

自然素材の家で
大満足の暮らしを手に入れられるかどうかは、
実は重要なポイントがあります。

自然素材の家を良いと感じる価値観

自然素材の家

八王子市で創業55年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

自然素材はとても大らかです。

本物の木の温もりや
本物の塗り壁の雰囲気、

目で見ても、手に触れても、
癒してくれる大らかさがあります。

梅雨のジメジメの時期でも、
冬の乾燥の時期でも、
不快さを和らげてくれる懐の深さがあります。

そんな大らかさや懐の深さを楽しむことも、
自然素材の家の魅力と言えます。

ですから、
量産の工業製品のように、
規格が統一されて、
寸分の誤差も遊びもないものにこそ
価値を見出したり、

他の誰かと、みんなと同じだから、
大丈夫、安心、満足だと感じたり、

そんなタイプの人が、
自然素材の家で良かったと感じることは、
ないと思います。

きっと、自然素材の家に、
「こんなはずじゃなかった・・・」と
感じてしまうこともあるでしょう。

自然の大らかさを
良き物として、心地よいものとして
捉えるのか、

自然素材の家で
満足を感じるかどうかは、

価値観による部分が大きいです。

チョットずつ違う個性や遊びの部分を
オモシロいと感じる人にこそ
自然素材の家がぴったりだと思います。

ポジティブシンキングで大満足

自然素材の家にしても、新建材の家にしても、
暮らし始めた我が家に満足できるかどうかは、

メリットもデメリットも含めた特性を
よく理解したうえで、

どれだけメリットに注目できるかで
変わってきます。

自然素材の家にも、新建材の家にも、
それぞれの持ち味があります。

メリットもありますし、
デメリットもあります。

毎日、デメリットにばかり気をとられていたら、
毎日、「こんなはずじゃなかった・・・」と
後悔する暮らしになってしまいます。

幸せな暮らしが実現した、
大満足の家づくりとは言えないですね。

メリットもデメリットも受け入れて、
最大限にメリットを享受しようとする心意気、

ポジティブシンキング
大満足の家づくり、大満足な暮らしのポイントです。

実は品質もイロイロなんです

自然素材の家といっても
実は、品質はイロイロです。

自然素材を取り入れた家とはいえ、
粗悪品の材料で建てられていたら、
大満足の暮らしは実現できません。

「自然素材は大らか」といっても、
「自然素材の持ち味」といっても、
それは無理な話です。

特性を活かしていないナンチャッテ自然素材や、
きちんとした処理がされていない材料だと、

せっかくの自然素材の良さを殺してしまっていたり、

暮らしはじめてから、
支障が出ることもあります。

「自然素材」と謳っている材料が、
何でもかんでも素晴らしいという訳ではないので、
注意が必要です。

材料の品質だけでなく、
施工の品質、施工の技術力も大切です。

自然素材は、
量産の工業製品である新建材と違って、
材料ひとつひとつに個性があります。

誰が建ててもだいたい同じ品質の家が出来る新建材と違って、

材料それぞれの個性を見極め作り上げていく
自然素材の家は、

施工に確かな技術が必要です。

自然素材の家づくりに慣れているのか、得意なのか、
自然素材の個性も品質も見極める目を持っているかどうか
家の仕上がりは大きく差が出ます。

自然素材の家は、使う材料も、作り上げる技術も
品質がとても大切で、
大満足の自然素材の家となるかどうかが
大きく左右されます。

いかがでしたか?

自然素材の家で大満足な暮らしを
手に入れるためのポイントは、

自然素材の家が好きで、
持ち味も理解して、
自然素材の家を満喫する、楽しむ準備があるかどうかが、
まずは重要ですが、

その上で、
使う材料も、作り上げる技術も
確かな品質で、家づくりをすることだと思います。

大久保工務店は、自然素材を取り入れた、
気持ちのいい家づくりが大好きな地域密着の工務店です。

大久保工務店の資料をご希望の方は、こちらからご請求ください

無料資料のご請求はこちら

 

カテゴリー: 自然素材 満足 | タグ: , | 自然素材の家で大満足の暮らし はコメントを受け付けていません。

自然素材の内装と子育て

投稿日:2016年07月01日 作成者:


大人も子供も、みんなが心地よい、
自然素材の内装の家。

赤ちゃんだって、小さな子供だって、
言葉には出来なくても、
心地よさには敏感だし、違いが分かるはずですね。

自然素材の内装なら、
子供も心地よくご機嫌で、
子育てもうまく行きそうですが、

自然素材の内装が、子育てに良い理由は
心地よさ以外にもあります。

自然素材の内装と子育て
五感の発達は心地よい刺激で

子育て

八王子市で創業55年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

いつも目にし、肌に直接触れ、
部屋の空気や雰囲気にまでも影響力をもつのが
内装材です。

だからこそ、内装材を何にするのかは
家の心地よさに大きく関わってきます。

お子さんがいる方や、
これからお子さんが生まれてくる方には特に、
自然素材の内装をお勧めします。

体がよく触れる床に無垢材を使うと、
本当に気持ちがいいです。

小さな子供は、
ハイハイしたり、お座りしたり、寝っ転がったり、
床や畳など、低い位置で過ごす事が多く、

それだけ、床や畳の肌触りや質感を
もろに感じ取ります。

空気の違いも大きいです。

家具や新建材等
身の回りの色々な物から揮発する化学物質も
自然素材の内装にすることで、
抑えることができるし、

珪藻土の壁なら、調湿効果・消臭効果も
期待できます。

梅雨時の不快なジメジメもないので、

新建材の部屋と、
快適な自然素材の部屋とでは、

オムツの中のジメジメにも
少し違いがあるかも知れませんね。

自然素材は、本物風のまがい物ではなく
本物なので、見た目にも申し分なしで、

人間の五感に
心地よい刺激を与えてくれる自然素材は

小さな子供の五感の発達にも
良い影響を与えてくれそうです。

自然素材の内装と子育て
本物の良さがわかる

子供が大きくなっていく過程で、
「本物」に触れられる環境で成長する事は
とても大切です。

自然に「本物」と「本物でない物」の区別をする力が
養われ、

体に良いものなのか、悪いものなのかを見極める力が
付きます。

こういった力は、
大人になれば、経験を積んだり知識を得たりすれば、
手に入れることが出来るかもしれません。

でも、
経験や知識として、ではなく

感覚として、「本物」「本物でない物」を見極める力が
自然に備わる環境、

これって、子供へのとても素敵なプレゼントだと思います。

自然素材の内装と子育て
モノを大切にする心

世の中には、使い捨ての便利なモノがたくさんあります。
とてもよくお世話になっているけれど、
何でも使い捨てで生活しているわけではありません。

使い捨てとして使うものと
大切に長く使うものとを
自然に区別して暮らしています。

家は、使い捨てのモノではありません。
建て替えない限り、ずっと長く使っていくものです。

自然素材の内装は、キズやシミも、
家族の成長のしるし、大切な思い出だし、
味わい深さとなり、愛着が増していきます。

ビニールクロスがボロボロだから、張替えるとか
新建材の木目模様が剥がれて、みすぼらしいから
床を貼りかえるとか、

新しく交換すれば
それでおしまい、めでたしめでたし、

ということは
自然素材の内装にはありません。

一番身近な、家という場所で、
愛着を感じて、大切に長く使う、

そういう気持ちや姿勢を自ずと培うことが出来るのも
自然素材の持つ力だと思います。

自然素材の内装と子育て
大らかでいられる

「あ、もう!キズがつくから、やめて!」
「ほら、またこぼした!」

こんな調子で、些細なことでも
ついついイラッとして、
感情的になってしまうことが
あります。(私はよくありました)

キズをつけたり、こぼしてばかりいたら、
きちんと注意したり、叱ったりはしますが、

内装が自然素材の場合、

キズがついたりシミが出来ても
それはもはや味わいです。

キズやシミが増えてきても
味わいが増してきたということ。

「ま、しょうがないな~」という余裕を持った気分で、
大らかに、冷静に子供に向き合えると思います

イラッと感情的に怒ってしまうことは
減りそうです。

大らかに子供に接すれば、
きっと子供も応えてくれる事でしょう。

いかがでしたか?

家の内装は、直接肌に触れ、いつも目にして、
空気をも変える、一番身近なところです。

赤ちゃんだって、小さな子供だって、
言葉には出来なくても、
心地よさを一番感じ取っています。

自然素材の内装は、心地よいだけでなく、
「本物」を見極める力や、モノを大切に使う心を
培う事ができ、大らかに子育てしやすいのでは
ないかと思います。

大久保工務店は、自然素材を取り入れた、
気持ちのいい家づくりが大好きな地域密着の工務店です。

大久保工務店の資料をご希望の方は、こちらからご請求ください

無料資料のご請求はこちら
カテゴリー: 自然素材 内装 | タグ: , | 自然素材の内装と子育て はコメントを受け付けていません。

家づくりで一番大切なこと

投稿日:2016年06月24日 作成者:


家づくりで一番大切な事って何でしょう?

家づくりで「気になる」「こだわりたい」はたくさんあります。

お金の事、間取り、デザイン、安全性、仕様、
他にも色々あります。
数え上げたらキリがないくらいです。

いろいろな「気になる」ことがありますが、
家づくりで、一番大切なことは
実は、それら全ての根本にあります。

家づくりで一番大切なことは、
お金の事?

幸せな暮らし

八王子市で創業55年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

家づくりで大切なこと、
それはやっぱりお金の事です。

無理のない資金計画をして、
予算内で希望の家を建てる。

きちんとした資金計画をしないと、

妥協や我慢ばかりで
希望の家が建てられなかったり、

建てた後のローンの返済がきつくて
外食も旅行にも行けない、
味気ない生活をしなければならなかったり、

最悪の場合、家を手放さざるを得なくなったり・・・

そんな事にならないためにも、
家族が幸せに暮らしていくためにも、

お金の事はとても大切なことです。

家づくりで一番大切なことは、
間取り?

快適に便利に楽しく暮らすために、
間取りはとても大切です。

間取りによって、
暮らしやすさ、住みやすさは、
大きく左右されます。

そして、暮らしやすさ、住みやすさは
生活スタイルによって違います。

小さなお子さんがいるのか、
お子さんはもう大きいのか、
ご高齢の方がいるのか、
ご夫婦がメインの生活なのかで、

暮らしやすさは違ってきますし、
間取りも変わってきます。

そして、将来はどのように変化していくのかに
よっても暮らしやすい間取りは変わってきます。

間取りもとても大切です。

家づくりで一番大切なことは、
デザイン?

デザインは人それぞれの好みが現れるところで、
ひとつひとつに大きく違いが出ますが、

「素敵なデザインね」と、
どんなに他人に褒められようと、

心から気に入ったデザインの家でないと、
心地良く暮らす事は出来ません。

好きなデザインにこだわって
家づくりを進めるのは、当然のことですね。

家づくりで一番大切なことは、
安心と安全?

「安心、安全な家」と一言でいっても、防犯や耐震など
色々な内容がありますが、

安心して安全に暮らせないような家は
住みたくありませんし、建てません。

大切な家族を守ってくれ
安心・安全な家だということは、
もちろん大切です。

家づくりで一番大切なことは、
仕様?

仕様はとても気になる事です。

キッチンや浴室、トイレなどの設備、
床材、壁材、天井材など内装材、
屋根や外壁の外装材、

一言で仕様といっても
種類もたくさんあります。

それぞれに色々な仕様があり、
どれにしようか、どれが良いのか、
迷ってしまうことも多いでしょう。

最高の仕様や最新の機能は、
単に好奇心からも、気になりますが、

実際の家づくりでも、
予算や性能やデザインなど、いろいろな点で関わってくるので
どうすればいいのか、悩んでしまいますね。

家づくりで一番大切なことは、
幸せな暮らしのイメージ

家づくりで、
お金の事も、間取りも、デザインも、安全性も、仕様も、
とても「気になる」ことですし、
「こだわりたい」ことです。

どれも大切なことですが、
全ての根本には、
家族が幸せに暮らすための家づくり
があります

家族が幸せに暮らせる家であるためには、

幸せな暮らしのイメージ
固まっているかどうかが

何よりも大切なことだと思うのです。

暮らしのイメージが曖昧なまま、
家づくりを進めてしまうと、

たくさんの「気になる」「こだわりたい」で
まとまりが付かなく、
中途半端な家になってしまいかねません。

新しい家でどんな暮らしをしたいかをイメージする事で、

何が外せないことなのか、優先させるべきかが
おのずと見えてくるはずです。

いかがでしたか?

家づくりでは、
お金の事、間取り、デザイン、安全性、仕様など
たくさんの「気になる」こと、「こだわりたい」ことがあります。

たくさんの「気になる」「こだわりたい」は、

家族が幸せに暮らすための家づくりに必要な
大切な要素であることは確かです。

でも、家づくりで一番大切なことは何かといえば、
全ての根本の部分、

新しい家でどんな暮らしをしたいのか
幸せな暮らしのイメージだと考えています。

大久保工務店は、自然素材を取り入れた、
気持ちのいい家づくりが大好きな地域密着の工務店です。

大久保工務店の資料をご希望の方は、こちらからご請求ください

無料資料のご請求はこちら
カテゴリー: 家づくり 大切なこと | タグ: , | 家づくりで一番大切なこと はコメントを受け付けていません。

自然素材の家、断熱材ともう一つ大事なこと

投稿日:2016年06月23日 作成者:


自然素材の家を建てようとする時には、
断熱性能についても気になるところです。

漆喰や無垢フローリングなどの自然素材を使って、
家の中の空気や雰囲気がよくなっても夏は暑くて、
冬は寒い家では満足した暮らしが送れないはずです。

断熱材に何を使うかに、こだわる人も多いですが、
それよりも、セットで考えなくてはならないことが
もう一つあります。

今回は少しマニアックな内容ですが、
できるだけ分かりやすく書いてみます。

自然素材の家、断熱材ともう一つ大事なこと1:
断熱材の種類

自然素材の家、もう一つ大事なこと

八王子市で創業55年、自然素材の家づくりNo.1工務店
を目指す、大久保工務店 代表の大久保篤です。

自然素材の家でも、家の中での暑さ寒さを
感じずに気持ちよく暮らしたいものです。

断熱材の種類も、代表的なグラスウールからウレタンボード、
発泡断熱材、紙で作られたセルロースファイバーetc…
と今ではたくさんあります。

工法も内断熱、外断熱、ダブル断熱というのもあります。

営業マンも、
「ウチは○○断熱材を〇〇センチの厚さで
たくさん入れているから暖かいです」
とか、

ネットでも、それぞれの断熱材の良いところ、
欠点を言っているのを目にするので、
どれを選べばいいのか分からなくなってしますね。

断熱材の性能を表す値は熱伝導率となります。
これは、断熱材がどれだけ熱を通しにくいかを現す値です。

小難しい話になりそうですが、
要は暑くなくて寒くない家を実感できれば
いいはずですよね。

簡単に言うと、
服と同じで寒さをしのぐためにコートを着るように、
家も外に面する壁や屋根、天井に断熱材を着るのです。

一番わかりやすい例えは、ダウンジャケットです。
モコモコのジャケットもあれば、最近は薄いダウンジャケットを
よく見かけます。

薄くても寒さを防げるダウンジャケットの方が、
性能がいいということです。

家の断熱材も同じことで、
求める暖かさが同じであれば、性能が良い断熱材は薄く着れるところが、
性能の落ちる断熱材は暑く着る必要があることになります。

家の断熱材は、服のように動きやすさは
求められるものではありませんね。

ですので、断熱材単体の性能をくらべるよりも、
どれだけの厚みを入れることによって、
どの位の温かさを得られるかを知ることの方が
大事なこととなります。

自然素材の家、断熱材ともう一つ大事なこと2:
気密性が大事

自然素材の家で気持ちよく暮らすために、
断熱材のこと書きましたが、
ここからが肝となる断熱性とセットで考えるべき
気密性の話です。

暖かい家を作るためには、断熱材のことばかりでなく、
気密性もセットで考えなくてはなりません。

「高気密高断熱」という言葉を耳にしたことがある人も
いると思います。

気密性とは簡単に言うと、
家の中の空気が外に逃げない、
外の空気が中に入らないように家に
隙間を作らないようにすることです。

気密性が低いと高品質の断熱材をいくら厚く入れても、
室内の熱が隙間から逃げて暖かい家とはならないのです。

温まらなければ、暖房の温度を上げたくなるのが人間心理です。
これがさらに隙間風を呼び込むことになります。

気密性が低い

熱が逃げて温まらない

暖房の温度を上げる

温度差により負圧が発生

隙間から外の冷たい空気を呼び込む

という悪循環になります。
また、温度差は結露の原因ともなります。

だから、断熱材と気密性は車の両輪、
セットで大事ものとなるのです。

自然素材の家、断熱材ともう一つ大事なこと3:
誰が断熱材を入れるか?

実は隙間を作らないことは、意外と難しくて
真面目に丁寧に仕事をしないと、気密性を高めることはできません。

例えば、柱と断熱材の隙間、
エアコンダクトと断熱材の隙間、
サッシと柱の隙間、
柱と床下地材の隙間etc…

と隙間風が出入りしそうな部分を細かくチェックしながら
断熱材を隙間なくきちんと入れること、
気密部材で細かい穴を塞ぐことが必要となるのです。

住宅会社も職人さんも気密に対する正しい知識と経験がないと、
気密性の高い家はできません。

家を作るときには、いろんな種類の職人さんが仕事をします。
基礎工事屋さん、電気屋さん、左官屋さんetc…
では、気密性を確保するために重要な断熱材を入れる仕事は誰がするのか?

答えは、ほとんどのケースが大工さんです。
(発泡ウレタンやセルロースファイバーは、
専門職人が専用の道具で吹き込みます。)

でも、大工さんの仕事は、本来は木を扱うことです。
気密性の確保は、家づくりの歴史の中では比較的新しい考えなので、
大工さんも住宅会社の監督ですら、
正しい知識を身につけていない人が多いのが現実なのです。

高気密高断熱の家を作るには、無垢材などを使って建てる
自然素材の家と同じように、経験と知識が工務店に求められる
こととなります。

自然素材の家、断熱材ともう一つ大事なこと4:
断熱性と気密性を確認する方法

世の中の流れが省エネルギーなのは、良いことだと思います。
家も断熱性と気密性を高めることは、冷暖房効率が良くなること
につながるので、省エネに貢献することとなります。

では、自分が作る家がどの位の
断熱性と気密性があるのか確認する
方法はあるのでしょうか?

断熱性については、UA値とηA値があります。
簡単に言うと、
UA値は冬場に家の中の熱が外にどれだけ逃げないか、

ηA値は夏場に外からの日射熱を家の中にどれだけ
入れないかを示す値になります。

両方とも建物の形や窓の大きさなどに左右され、
計算方法も複雑ですが、求められた数値が低いほど、
断熱性能が高い家となります。

国は地域ごとに、基準値を定めていて、
多摩地区や八王子では、
UA値0.87
ηA値2.8
です。

これらの数値は、家の設計段階で計算して求められます。
工務店に自分の家が、上の基準値をどれだけ下回っているのか
を確認することをおススメします。

ただし、あくまでUA値もηA値も設計時点の数値です。
くどいようですが、正しい知識と丁寧な仕事が前提となること
を忘れてはいけません。

断熱とセットの気密性については、
C値という値で示すことができます。

気密性は、設計時点ではなく家を作っている途中で、
測定機械を現場に持ち込んで気密測定検査をします。

机上の計算ではないので、誤魔化しができない部分です。
断熱材や気密部材をはめ込んだ後で、測定するので我々工務店
の腕が試されることとなります。

C値も値が小さいほど、気密性が高い家といえることとなります。
八王子や多摩地区では、0.5位が気密性の確保された家の
目安といえます。

ただし、気密の測定検査を実施している会社は、まだまだ少ないので、
家づくりを依頼する前に気密測定をしているのか確認する必要があります。

自然素材の家、断熱材ともう一つ大事なこと5:
高気密だと息苦しい家になる?

ここまで、断熱材とセットで気密性が大事なことを
書いてきましたが、

高気密の家って、何だか窒息しそう!
自然素材の家なのに、気持ちのいい空気感がなくなってしまいそう!
とイメージするかもしれません。

しかし、今の家は隙間の代わりに排気口と給気口をつけて、
家全体の空気が最低2時間に1回、外の空気と入れ替わることが
法律で義務づけられているのです。

換気方法の種類もいろいろあるのですが、
気密性か高く余計な隙間がない家だからこそ、
効果的な換気計画が成立することになります。

だから、高気密の家が息苦しく感じることはなく、
むしろ自然素材との相性がいいのです。

いかがでしたか?

正しい断熱材の施工と気密性を高めることは、
無垢材や塗り壁材による、自然素材の家の空気感が
さらに効果的に味わえることにつながるはずだと
考えています。


大久保工務店は、自然素材を取り入れた企画住宅「べっぴんハウス」や、自然素材の家の資料をご用意しています。

カテゴリー: 自然素材の家 断熱材 | タグ: , | 自然素材の家、断熱材ともう一つ大事なこと はコメントを受け付けていません。

お電話でのお問い合わせ・ご相談:0740-25-7485

  • 資料請求はこちら
  • お問い合わせはこちら

お問い合わせ:042-635-7322

メールセミナー全7回  自然素材を使った、気持ちのいい家を  無理なく手に入れる方法はこちら!

Facebook(大久保 篤 )

Facebook(大久保 朋子 )

  • べっぴんハウス
  • アトピッコハウス

カレンダー

2019年5月
« 4月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

カテゴリ